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宮城県総合教育センター
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ICTを活用した授業づくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月2日更新

 このページでは,新学習指導要領(令和2年度より実施)及びGIGAスクール構想,新型コロナウイルス感染症対応等を踏まえたICTを活用した授業づくりについてまとめたものです。

 主にこれからオンラインを前提としたICTを活用した授業づくりを始めようとしている先生を対象としています。

 今後,内容を充実していきます。

  • 更新履歴
    • 2020年09月29日 ICTを活用した授業づくり入門にオンラインを活用した授業の推進(G Suite for Educationを活用したモデルケース)を掲載しました。
    • 2020年09月23日 ICTを活用した授業づくり入門に情報化推進リーダーのための「教育の情報化」の進め方を掲載しました。
    • 2020年09月10日 ICTを活用した授業づくり入門の授業における著作権についてを更新しました。
    • 2020年08月07日 ステップ1にGoogleフォームの活用 基礎編(2)を公開しました。
    • 2020年08月07日 ステップ1にGoogleサイトで資料を提示しよう!を公開しました。
    • 2020年07月16日 ステップ1にGoogleフォームの活用 基礎編(1)を公開しました。
    • 2020年06月26日 ページ公開

ICTを活用した授業づくり入門

 オンラインを前提としたICTを活用した授業を始めるにあたって必要な情報等を紹介します。

  1. オンラインを前提としたICT活用による「新しい学習様式」の提案 [PDFファイル/2.96MB]
  2. 情報化推進リーダーのための「教育の情報化」の進め方 [PDFファイル/3.28MB]
  3. オンラインを活用した授業の推進(G Suite for Educationを活用したモデルケース) [PDFファイル/3.7MB]
  4. 授業における著作権について [PDFファイル/3.39MB]
  5. 情報モラル教育について

 宮城県教育委員会が推進している教科指導におけるICT活用の方針であるMIYAGI Styleについては,次の資料を参考にして下さい。

ICTを使いこなそう

 ICT機器を活用した授業づくりに必要なテクニック等を紹介します。

 ICT機器の活用については,次の総合教育センター長期研修専門研究(情報教育)の成果物も参考になります。

  • MIYAGI Style Ver.1(一斉学習)に対応した研修資料 「+タブレ
  • MIYAGI Style Ver.2(協働学習),3(個別学習)に対応した研修資料 「+タブレ2.0

オンラインを活用した授業に取り組もう(G Suite for Educationの活用)

 ここでは,宮城県教育委員会が県立学校及び市町村教育委員会へ展開しているG Suite for Educationを活用したオンライン授業の実際をステップごとに紹介します。

 ここで示す例は,これからオンラインにおけるICTを活用した授業をはじめようとする学校が,無理なく段階的に取り組めるように作成したものです。必ずステップ1から展開をしなければならないものではありませんので,各学校の状況に合わせて,取り組んで下さい。

 なお,宮城県教育委員会の県域でのG Suite for Educationの導入については,「G Suite for Education について」をご覧下さい。

ステップ1

 ステップ1では,授業者と学習者がオンラインにおけるICTを活用した授業に慣れることを目指します。
 児童生徒用のアカウントを配布しなくても,資料の提示や意見収集等が可能なところがポイントです。

ステップ2

 ステップ2では,児童生徒にアカウントを配布し,ホワイトボードサービスを利用した協働学習や,オンライン会議システムに接続しホームルーム等で短時間のやりとりを体験することで,オンラインとICTを活用した授業の実施に必要な知識等の獲得を目指します。
 ログインするためのIDとパスワードの入力は小学校低学年等ではハードルになるかもしれませんが,オンラインホワイトボードであるJamboardであればキーボードの操作ができなくても絵や文字を書くことでコミュニケーションを取ることができることや,本格的なオンライン授業の前にオンライン会議システムへの接続やコミュニケーションに慣れるプロセスを経ていることがポイントです。

  • Jamboardで書いてみよう
  • Meetでホームルームにチャレンジ

ステップ3

 ステップ3では,オンライン授業システムであるClassroomの活用やMeetを使ったリアルタイムでの双方向型のオンライン授業の実施を目指します。
 Classroomの活用やMeetでのオンライン授業の活用は,児童生徒の発達段階や家庭のインフラ環境により実施の難易度は異なり,今すぐの実施は難しいかもしれませんが,今後の授業のひとつの形として意識する必要があります。

  • Classroomで課題を出そう
  • Meetで授業をしてみよう

もっとG Suiteを使いこなそう

 G Suite for Educaionの様々な機能を紹介します。

  • Googleドライブにファイルを置こう
  • フォトで写真を管理しよう
  • YouTubeで動画を公開しよう
  • ドキュメントで文書作成をしよう。
  • スプレッドシートでデータをまとめよう
  • スライドでプレゼンしよう
  • Keepでメモしよう
  • サイエンスジャーナルで観察を記録しよう

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