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ICTを活用した授業づくり

このページでは,新学習指導要領(令和2年度より実施)及びGIGAスクール構想,新型コロナウイルス感染症対応等を踏まえたICTを活用した授業づくりについてまとめたものです。

主にこれからオンラインを前提としたICTを活用した授業づくりを始めようとしている先生を対象としています。

コンテンツ

更新履歴

  • 2022年03月28日 Mナビ新聞「情報教育通信」を追加しました。
  • 2021年07月14日 本ページをリニューアルしました。
  • 2020年06月26日 ページ公開

基本情報

宮城県教育委員会が推進している教科指導におけるICT活用の方針であるMIYAGI Styleについては,次の資料を参考にして下さい。

ICT機器の活用については,次の総合教育センター長期研修専門研究(情報教育)の成果物も参考になります。

 Mナビ新聞「情報教育通信」

Mナビ新聞は,情報教育に関する情報,コンテンツの活用など,その時期に応じた内容を紹介します。月1回,月末に更新して新しい内容を紹介します。詳細は,以下のフライヤーをご覧ください。

Mナビ新聞「情報教育通信」フライヤー(PDF:1,158KB):校内での周知等にご活用ください。

  • Mナビ新聞

Mナビ新聞「情報教育通信」第1号(PDF:615KB):令和4年3月28日発行。+タブレ・マネージャー,MナビTV情報教育チャンネル,センターでの情報教育研修会,最新情報を掲載しています。

Mナビ新聞「情報教育通信」第2号(PDF:607KB):令和4年4月28日発行。ICT環境の活用に関するチェックリスト,情報教育班紹介,#60秒情報モラル,MナビTV情報教育チャンネル+について掲載しています。

MナビTV「情報教育チャンネル」

ナビTVは,校内研修や個人研修で活用できる短時間で受講可能なライブ配信による研修プログラムです。

MナビTVバナー

詳細は,MナビTV「情報教育チャンネル」のページをご覧下さい。

動画作成

動画の作成は,文部科学省「GIGAスクール構想の実現 標準仕様書」にも「学習用ツール」として,動画編集ソフトが取り上げられており,その解説には「児童生徒が撮影した映像の中に解説を入れる,撮影した写真や動画を編集する,アニメーション作品を作るといった場面が想定される。」とあり,これからの授業の中で,児童生徒が学習で使うことが想定されています。

教員も対面授業においても実技や実験等の手順を解説を動画で行うほか,家庭学習のために授業解説動画を作成するなど,様々な場面での活用が考えられます。

手軽に動画を作成する方法として,PowerPointを使った動画作成について説明します。

はじめて授業動画を作成する先生方を対象とした簡単な動画作成について説明します。

  1. 撮影の簡単ポイント(外部サイトへリンク) 授業動画を撮影する際の簡単なポイントについて説明します。
  2. Windowsで動画編集(外部サイトへリンク) Windowsでの簡単な動画編集について説明します。
  3. iPadで動画編集(外部サイトへリンク) iPadでの簡単な動画編集について説明します。
  4. Windowsで画面キャプチャ&録画(外部サイトへリンク) Windowsの画面キャプチャと画面録画について説明します。
  5. iPadで画面キャプチャ&録画(外部サイトへリンク) iPadの画面キャプチャと画面録画について説明します。

iPadの活用

iPadの活用については,MナビTV「情報教育チャンネル」はじめてのiPad(外部サイトへリンク)をご覧下さい。

県内市町村教育委員会や学校からiPadにインストールするアプリに関する質問が寄せられていることから,参考のために総合教育センターの研修等で利用しているiPadのアプリについて一覧として公開します。

Google Workspace for Educationの活用

ここでは,宮城県教育委員会が県立学校及び市町村教育委員会へ展開しているGoogle Workspace for Education(旧 G Suite for Education)を活用したオンライン授業の実際をステップごとに紹介します。

ここで示す例は,これからオンラインにおけるICTを活用した授業をはじめようとする学校が,無理なく段階的に取り組めるように作成したものです。必ずステップ1から展開をしなければならないものではありませんので,各学校の状況に合わせて,取り組んで下さい。

3ステップで進めるGoogle Workspace for Educationの活用
ステップ1 ステップ1では,授業者と学習者がオンラインにおけるICTを活用した授業に慣れることを目指します。
児童生徒用のアカウントを配布しなくても,資料の提示や意見収集等が可能なところがポイントです。
サイト,フォーム
ステップ2 ステップ2では,児童生徒にアカウントを配布し,ホワイトボードサービスを利用した協働学習や,オンライン会議システムに接続しホームルーム等で短時間のやりとりを体験することで,オンラインとICTを活用した授業の実施に必要な知識等の獲得を目指します。
ログインするためのIDとパスワードの入力は小学校低学年等ではハードルになるかもしれませんが,オンラインホワイトボードであるJamboardであればキーボードの操作ができなくても絵や文字を書くことでコミュニケーションを取ることができることや,本格的なオンライン授業の前にオンライン会議システムへの接続やコミュニケーションに慣れるプロセスを経ていることがポイントです。

JamBoard,Meetでホームルーム

ステップ3 ステップ3では,オンライン授業システムであるClassroomの活用やMeetを使ったリアルタイムでの双方向型のオンライン授業の実施を目指します。
Classroomの活用やMeetでのオンライン授業の活用は,児童生徒の発達段階や家庭のインフラ環境により実施の難易度は異なり,今すぐの実施は難しいかもしれませんが,今後の授業のひとつの形として意識する必要があります。

Classroom,Meetで授業

Google Workspace for Educationの活用については,MナビTV「情報教育チャンネル」Google Workspaceを使ってみよう(外部サイトへリンク)をご覧下さい。

なお,宮城県教育委員会の県域でのGoogle Workspace for Educationの導入については,「G Suite for Education について」をご覧下さい。

情報モラル

情報モラルについては,MナビTV「情報教育チャンネル」Let's 情報モラル(外部サイトへリンク)をご覧下さい。

お問い合わせ先

総合教育センター情報教育班

宮城県名取市美田園2丁目1番4号

電話番号:022-784-3560

ファックス番号:022-784-3571

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