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不登校・発達支援相談室「りんくるみやぎ」

宮城県総合教育センター
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ICTを活用した授業づくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月14日更新

 このページでは,新学習指導要領(令和2年度より実施)及びGIGAスクール構想,新型コロナウイルス感染症対応等を踏まえたICTを活用した授業づくりについてまとめたものです。

 主にこれからオンラインを前提としたICTを活用した授業づくりを始めようとしている先生を対象としています。

 コンテンツ

 更新履歴

  • 2021年07月14日 本ページをリニューアルしました。
  • 2020年06月26日 ページ公開

基本情報

 宮城県教育委員会が推進している教科指導におけるICT活用の方針であるMIYAGI Styleについては,次の資料を参考にして下さい。

 ICT機器の活用については,次の総合教育センター長期研修専門研究(情報教育)の成果物も参考になります。

  • MIYAGI Style Ver.1(一斉学習)に対応した研修資料 「+タブレ
  • MIYAGI Style Ver.2(協働学習),3(個別学習)に対応した研修資料 「+タブレ2.0
  • 小学校における児童の情報活用能力の計画的な育成に関する資料「+タブレ・マネージャー

MナビTV「情報教育チャンネル」

  ナビTVは,校内研修や個人研修で活用できる短時間で受講可能なライブ配信による研修プログラムです。

 MナビTVバナー

 詳細は,MナビTV「情報教育チャンネル」のページをご覧下さい。

動画作成

 動画の作成は,文部科学省「GIGAスクール構想の実現 標準仕様書」にも「学習用ツール」として,動画編集ソフトが取り上げられており,その解説には「児童生徒が撮影した映像の中に解説を入れる,撮影した写真や動画を編集する,アニメーション作品を作るといった場面が想定される。」とあり,これからの授業の中で,児童生徒が学習で使うことが想定されています。

 教員も対面授業においても実技や実験等の手順を解説を動画で行うほか,家庭学習のために授業解説動画を作成するなど,様々な場面での活用が考えられます。

 手軽に動画を作成する方法として,PowerPointを使った動画作成について説明します。

 はじめて授業動画を作成する先生方を対象とした簡単な動画作成について説明します。

  1. 撮影の簡単ポイント 授業動画を撮影する際の簡単なポイントについて説明します。
  2. Windowsで動画編集 Windowsでの簡単な動画編集について説明します。
  3. iPadで動画編集 iPadでの簡単な動画編集について説明します。
  4. Windowsで画面キャプチャ&録画 Windowsの画面キャプチャと画面録画について説明します。
  5. iPadで画面キャプチャ&録画 iPadの画面キャプチャと画面録画について説明します。

iPadの活用

 iPadの活用については,MナビTV「情報教育チャンネル」はじめてのiPadをご覧下さい。

 県内市町村教育委員会や学校からiPadにインストールするアプリに関する質問が寄せられていることから,参考のために総合教育センターの研修等で利用しているiPadのアプリについて一覧として公開します。

Google Workspace for Educationの活用

 ここでは,宮城県教育委員会が県立学校及び市町村教育委員会へ展開しているGoogle Workspace for Education(旧 G Suite for Education)を活用したオンライン授業の実際をステップごとに紹介します。

 ここで示す例は,これからオンラインにおけるICTを活用した授業をはじめようとする学校が,無理なく段階的に取り組めるように作成したものです。必ずステップ1から展開をしなければならないものではありませんので,各学校の状況に合わせて,取り組んで下さい。

3ステップで進めるGoogle Workspace for Educationの活用
ステップ活用の方向性利用するサービス
ステップ1 ステップ1では,授業者と学習者がオンラインにおけるICTを活用した授業に慣れることを目指します。
 児童生徒用のアカウントを配布しなくても,資料の提示や意見収集等が可能なところがポイントです。
サイト,フォーム
ステップ2 ステップ2では,児童生徒にアカウントを配布し,ホワイトボードサービスを利用した協働学習や,オンライン会議システムに接続しホームルーム等で短時間のやりとりを体験することで,オンラインとICTを活用した授業の実施に必要な知識等の獲得を目指します。
 ログインするためのIDとパスワードの入力は小学校低学年等ではハードルになるかもしれませんが,オンラインホワイトボードであるJamboardであればキーボードの操作ができなくても絵や文字を書くことでコミュニケーションを取ることができることや,本格的なオンライン授業の前にオンライン会議システムへの接続やコミュニケーションに慣れるプロセスを経ていることがポイントです。

JamBoard,Meetでホームルーム

ステップ3 ステップ3では,オンライン授業システムであるClassroomの活用やMeetを使ったリアルタイムでの双方向型のオンライン授業の実施を目指します。
 Classroomの活用やMeetでのオンライン授業の活用は,児童生徒の発達段階や家庭のインフラ環境により実施の難易度は異なり,今すぐの実施は難しいかもしれませんが,今後の授業のひとつの形として意識する必要があります。

Classroom,Meetで授業

 Google Workspace for Educationの活用については,MナビTV「情報教育チャンネル」Google Workspaceを使ってみようをご覧下さい。

 なお,宮城県教育委員会の県域でのGoogle Workspace for Educationの導入については,「G Suite for Education について」をご覧下さい。

情報モラル

 情報モラルについては,MナビTV「情報教育チャンネル」Let's 情報モラルをご覧下さい。


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