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SDS制度とは?

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月9日更新

SDS制度

 化管法SDS(Safety Data Sheet : 安全データシート)制度とは、事業者による化学物質の適切な管理の改善を促進するため、化管法で指定された「化学物質又はそれを含有する製品」(以下、「化学品」)を他の事業者に譲渡又は提供する際に、化管法SDS(安全データシート)により、その化学品の特性及び取扱いに関する情報を事前に提供することを義務づけるとともに、ラベルによる表示に努めていただく制度です。

 取引先の事業者から化管法SDSの提供を受けることにより、事業者は自らが使用する化学品について必要な情報を入手し、化学品の適切な管理に役立てることをねらいとしています。

 詳細は経済産業省のホームページで御確認ください。(http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/law/msds/msds.html