ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページみやぎニュースクリップみやぎニュースクリップ/第2回宮城つながる森業(もりぎょう)交流祭を開催しました(令和元年11月8日)

みやぎニュースクリップ/第2回宮城つながる森業(もりぎょう)交流祭を開催しました(令和元年11月8日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月25日更新

 県は、「みやぎ森と緑の県民条例」に基づき,多くの皆さまとのつながりを大切にしながら,林業及び木材産業の将来にわたる振興に努めるため、「宮城つながる森業(もりぎょう)交流祭」を11月8日(金曜日)に県行政庁舎内で開催しました。

 今年度は、「豊かな海を育む森業」をテーマとして開催し、176名が参加しました。

 当日は、森林づくりや林業・木材産業の振興に功績のあった団体・企業、及び林産物品評会で優秀な成績をおさめられた個人の方に、県又は国から感謝状を贈呈しました。

 また、基調講演やパネルディスカッションに加え、県内で森林づくり活動や木材利用拡大に取り組む団体・企業によるパネルや木製品などの展示のほか、当該交流祭に先立ち,10月19日及び20日に開催された「豊かな海づくりフェスタ2019」-豊かな森ふれあいゾーン-において、多くの来場者の方々と作成した,森と海のつながりを体現したジオラマも展示しました。

 県庁1階ロビーでは林産物や水産物の販売会も行われ、大勢の来場者で賑わいました。

 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッション

「豊かな海を育む森業」をテーマとしたパネルディスカッション

 

販売会

「豊かな山の幸」「豊かな海の幸」を扱った販売会

ジオラマ
「豊かな海を育む森業」を体現したジオラマ