ここから本文です。
9月27日(日曜日)、今年で5回目となる「令和8年度Peacemaker宮城オレンジバイカーズ活動 出発式」を開催しました。
オレンジバイカーズ活動は、オートバイのライダーたちによる児童虐待防止を啓発する活動です。この活動を主催する一般社団法人Peacemakerの鬼澤支部長は、「人目を引くオートバイを、子どもたちの笑顔を守るための活動に役立てていただくとともに、安全運転を心がけてほしい」と語り、県内外から県庁前に集まったライダーおよそ30人とともに「Run For Kids!」の掛け声を三唱して、児童虐待防止と児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」の啓発活動への士気を高め合いました。
子ども・家庭支援課の伊藤課長は「児童虐待を見逃さない社会を目指すためにも、宮城オレンジバイカーズ活動が、一人でも多くの方に児童虐待への関心を持っていただき、支援の在り方を考えるきっかけとなることを願っている」と述べました。
ライダーたちは県庁前を出発した後、ゆりあげ港朝市および三井アウトレットパーク仙台港で啓発活動を行いました。


出発を前に県庁舎前に整列するオートバイ

ゆりあげ港朝市での啓発活動の様子
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
重要なお知らせ
こちらのページも読まれています