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6月11日(木曜日)、スノーボードスロープスタイル・ビッグエアにおいて活躍された荻原 大翔 選手、鈴木 萌々 選手および関係者が、結果報告のために県庁を訪れ、伊藤副知事を表敬訪問しました。
荻原選手および鈴木選手は、ともに「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」や「ウィンターXゲームズ・アスペン2026」などの国際大会に出場し、ご活躍されています。
表敬訪問で、荻原選手は「宮城での練習を生かして、楽しくオリンピックで滑ることができた。次のオリンピックでは、スロープスタイル、ビッグエアともに金メダルを目指して頑張りたい」と述べ、鈴木選手は「オリンピックでは、自分の思う結果ではなかったが、自分がやりたかった滑りや技を出せて楽しかった。次のオリンピックではメダルを獲得できるように頑張りたい」と語りました。
伊藤副知事は「世界最高の舞台に立つということだけでも素晴らしいことで、県民の誇り。これからもしっかり応援したい」と語りました。

左から、鈴木萌々選手、伊藤副知事、荻原大翔選手
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