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3月24日(火曜日)、県内にある就労継続支援B型事業所(※)のうち、工賃向上の取り組が特に優れている事業所を優良事業者として表彰し、賞状を授与しました。
県では、福祉的就労を行う障害者の工賃向上に向け、「第五期宮城県工賃向上支援計画」を策定し、販路の拡大などに取り組んでいます。
表彰式で志賀保健福祉部長は、「県の平均工賃月額は、将来的な目標を4万円としているところ、各事業所の皆さんは、今回初めて4万円の大台を超えられたということであり、そのご尽力に心から敬意を表する。このような取り組みが、他の事業所にも広がり、工賃向上に向けた取り組みがさらに加速していくことを期待している」と語りました。
受賞された事業者の皆さんは「日々の業務の積み重ねが今回の受賞につながり、大変嬉しい」「さらなる工賃向上を目指し、取り組んでいきたい」などと述べました。
(※)就労継続支援事業とは、障害者総合支援法に基づく就労継続支援のための福祉サービス。一般企業への就職が困難な障害者に就労の機会を提供するとともに、生産活動を通じて、知識と能力の向上に必要な訓練などの福祉サービスを提供するもの。雇用契約を締結するA型と雇用契約を締結しないB型がある。

受賞者の皆さんとの記念撮影の様子
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