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10月8日(木曜日)、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会に日本代表として出場する菅野 新菜(かんの にいな)選手(陸上競技)が、幸満つる野蒜農園 溝江 健太郎(みぞえ けんたろう)所長、濱中 一道(はまなか かずみち)監督とともに、伊藤副知事を表敬訪問しました。
大会は、10月18日(日曜日)から愛知県で開催され、日本代表として本県から菅野選手を含めた選手4人(陸上競技1人、自転車競技1人、水泳1人、車いすバスケットボール女子1人)が出場します。
菅野選手は「今大会の目標は、自己ベストの更新とメダルの獲得。全力を尽くして頑張りたい」と抱負を語りました。
溝江所長は「周囲の皆さまの支えがあったからこそ今日を迎えることができた。本人が納得できる、後悔のない走りを期待している」と述べました。
濱中監督は「昨年末から怪我が続き、走れない苦しい時期を間近で見てきた。しかし、その間に身体と精神面で成長を遂げ、練習不足への不安も強い気持ちで乗り越えてくれた」と語りました。
伊藤副知事は「前回大会に続く今大会への出場を、大変うれしく誇りに思う。世界のトップレベルの選手として持てる力を出し切り、悔いのないよう頑張ってほしい」と激励しました。
(※)アジアパラ競技大会
4年ごとに開催され、アジア45か国、約5,000人が参加するパラ競技大会。前回大会は2022年に中国の杭州市で開催された。

記念撮影の様子
(前列左から伊藤副知事、菅野選手、後列左側から溝江所長、濱中監督)
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