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みやぎニュースクリップ/「東北復興宇宙ミッション」で「パプリカ」の種が宇宙へ!(令和2年12月16日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月22日更新

 東日本大震災からの復興支援に取り組む一般財団法人ワンアースが、今回、「東北復興宇宙ミッション2021」を実施するに当たり、12月16日(水曜日)、同財団の長谷川洋一代表理事が県庁を訪れ、村井知事に取り組みを紹介しました。

 「東北復興宇宙ミッション2021」は、東日本大震災から10年となる2021年3月11日に、国際宇宙ステーション内に復興10年をイメージした横断幕を展示するとともに、野口聡一宇宙飛行士に、各地から寄せられた「感謝の言葉」を代読してもらうもので、この模様は世界に公開されます。
 また、各自治体からの記念品を宇宙飛行させる取り組みもあり、宮城県では、本県が日本一の産地である「パプリカ」の種を来年5月に打ち上げます。

 村井知事は「取り組みに感謝申し上げる。成功裏に終わるよう県としても協力したい」と今後の展開に期待を寄せました。

 来夏に宇宙から帰還するパプリカの種は、ポスト10年の地域振興に活用する予定です。

 「東北復興宇宙ミッション2021」について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
 https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syokushin/space-paprika.html(「東北復興宇宙ミッション2021」に関する知事表敬について)

右から(一財)ワンアース甚野源次郎顧問、長谷川洋一代表理事、村井知事、庄子賢一県議会議員

右から(一財)ワンアース甚野源次郎顧問、長谷川洋一代表理事、村井知事、庄子賢一県議会議員

宮城県産パプリカ

宮城県産パプリカ