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みやぎニュースクリップ/北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等が遠藤副知事を表敬訪問しました(令和元年8月7日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月15日更新

 「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)」等の方々が8月7日(水曜日)、遠藤副知事を表敬訪問しました。

 家族会や「北朝鮮に拉致されたすべての人を救出する宮城の会(救う会宮城)」は、毎年仙台七夕まつりの期間中、一番町アーケードで拉致問題の早期解決を願う短冊の掲示や、署名活動を行っています。

 遠藤副知事は「拉致問題啓発ビデオ上映会やパネル展などを通じ、今後も拉致問題への関心を高める啓発活動を継続したい」と述べました。
 「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない失踪者家族有志の会(特定失踪者家族会」」の今井副会長は、「宮城県には、熱心に啓発活動をしていただいている。こうした活動を全国に広めていきたい」と感謝の意を表しました。
 家族会の増元前事務局長は、「拉致問題啓発アニメの上映や署名活動を通じ、宮城県内に拉致問題への理解が浸透しつつある。子どもたちにも拉致問題の事実を伝え、まだ終わっていないということを広めていきたい」と述べました。

出席者による記念撮影

出席者による記念撮影