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宮城県美術館は1981(昭和56)年11月に開館し、1990(平成2)年6月には、佐藤忠良記念館がオープンしました。
明治時代以降の近現代美術、宮城県および東北地方にゆかりのある作品、カンディンスキーやクレーなど海外作家の作品、また、戦後日本の絵本原画などが、コレクションの特色です。
当館では、本館と佐藤忠良記念館で常設展示を行っており、所蔵作品を収蔵展示する「見える収蔵庫」も設置されています。あわせて、年4~5回程度の特別展示では、近現代美術のさまざまなテーマに基づいた展覧会や国内外の優れた美術を紹介する展覧会を開催しています。
また、自由な創作活動を楽しめる創作室、子どもたちが美術に親しむことができるキッズスタジオでは、スタッフが来館者の活動をサポートしています。
宮城県美術館は、これらの活動を通じ、地域社会に根差した特色ある美術館として、すべての人々に開かれ、親しまれる美術館を目指しています。
昭和47年2月
県立美術館建設の声が県民の間に高まり、宮城県芸術協会が建設促進を要望
昭和50年4月
美術館建設基金条例設置
昭和52年12月
美術館建設懇談会を設置し、美術館建設基本構想について専門的な点から検討を始める
昭和53年4月
美術品取得基金条例設置
昭和53年9月
美術館建設基本構想を知事に答申
昭和53年11月
美術館建設準備室の設置
昭和54年4月
美術館建設基本構想を正式に決定
昭和55年1月
美術館運営準備委員会を設置
昭和55年1月
起工式
昭和56年6月
建築本体工事完了
昭和56年8月1日
宮城県美術館設置(昭和56年条例第70号)
昭和56年11月3日
宮城県美術館開館
昭和56年12月
美術館協議会設置
昭和61年11月
佐藤忠良氏より自作 150点ほかの寄贈申入れを受け、佐藤忠良記念館の建設を発表
昭和63年10月
佐藤忠良記念館起工式
平成2年3月
佐藤忠良記念館竣工
平成2年6月1日
佐忠良記念館オープン
平成7年8月
マアヤン完成
平成19年11月~平成20年10月
本館空調改修工事
平成29年3月
宮城県美術館リニューアル基本構想策定
平成30年3月
宮城県美術館リニューアル基本方針策定
令和5年6月~令和7年12月
リニューアル改修工事
令和8年6月20日
リニューアルオープン
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