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掲載日:2026年10月30日

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活動レポート「チャレンジ・キッズ・プログラム:ダンボール箱でお家をつくろう!」

リニューアルオープンの当日と翌日に美術館に新しくできたキッズスタジオのお披露目を兼ねて実施しました。このプログラムを通じて、「みる」「つくる」「かんじる」といった美術の基本を体験してもらうことをねらいとしました。

 

  • 日時:

A:2026年6月20日(土曜日)

B:2026年6月21日(日曜日)

C:2026年7月18日(土曜日)

D:2026年8月15日(土曜日)

A、Bの日程は、午前11時~午前11時、午後1時~午後2時、午後3時~午後4時

C、Dの日程は、午前10時~午前11時、午後1時~午後2時、午後2時45分~午後3時45分

  • 場所:キッズスタジオ
  • 担当:郷泰典(教育普及部学芸員)
  • 対象:3歳~小学生とその保護者
  • 参加者数:A:55人 B:66人 C:43人 D:94人

 

  • 概要

キッズスタジオをパーテーションで二分し、その片側でリニューアル工事の際に生じた廃材の段ボール箱を使って、お家をつくるプログラムを実施しました。ダンボール箱を3つ組み合わせて使うという条件を設定し、絵を描いたり、窓やドアを開けたり、色紙を貼ったりしながら自由に制作してもらいました。親子で試行錯誤しながら楽しんで制作している様子がうかがえました。中には事前に設計図を書いてきてそれを見ながら制作する子や、現場監督のように保護者に指示を出しながらつくる子、自分ひとりでもくもくと取り組む子など、参加の仕方もいろいろありました。最後は、全員の完成したお家を並べて、どんな家をつくったのかみんなの前で発表してもらいました。どの子も発表後はとても満足そうでした。

A、Bの日程の際には、もう一方のスペースで「ぬりえとまちがいさがし」のプログラムを実施しました。

 

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