掲載日:2020年2月25日

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令和元年版宮城県環境白書について

県では、環境の現状と、県の実施した環境施策の状況を明らかにするために、「宮城県環境白書」を毎年作成しています。
今回、令和元年版宮城県環境白書を作成しましたので、以下のとおり公開します。

はじめに

第1部 総説

第1部では、県が環境施策を展開する上での基本的な方針である「宮城県環境基本計画」の説明や、環境関連の各種計画の進捗状況、また、平成30年度に行った新しい取組について紹介しています。

第2部 復興のための重点的な取組

第2部では、東日本大震災による県の環境上の課題に係る状況や対応等について記載しています。

第3部 持続可能な社会の実現に向けた県の取組

第3部では、環境分野ごとに、平成30年度に県が取り組んだ環境施策を紹介しています。

第1章 低炭素社会の形成

第1章では、地球温暖化やオゾン層の保護などのための施策を紹介しています。
平成30年度は、地球温暖化防止に関する県民運動の展開、再生可能エネルギー等の導入や省エネルギーの実践に向けた取組への支援、エコタウン形成の促進、二酸化炭素吸収源である森林の整備に関する取組、フロン類の回収に関する施策等を展開しました。

第2部 循環型社会の形成

第2章では、ごみの3R及び適正処理のための施策などについて記載しています。
東日本大震災以降、県内では家庭ごみの排出量が増加し、リサイクル率が低下している状況が続いています。県は、3Rの普及啓発や、市町村への支援をはじめとする資源循環型社会の形成に向けた施策を展開しました。

第3章 自然共生社会の形成

第3章では、本県の豊かな自然を守り、次世代に引き継いでいくための施策などを記載しています。
平成30年度は生態系や生物多様性の保全、自然環境の再生、自然とのふれあいの推進、企業や民間団体等と協力した自然環境保全活動の実施など、多様な施策を展開しました。

第4章 安全で良好な生活環境の確保

第4章では、従来の公害問題に加え、自動車交通環境負荷、生活排水による水質汚濁、化学物質等による環境問題等に適切に対応するとともに、環境負荷の低減を図ることにより、大気、水、土壌及び地盤等を良好な状態に保全し、環境汚染の未然防止に努めるなど、わたしたちが健康で安心して暮らすことのできる良好な生活環境を確保するために行った施策を紹介しています。

第5章 各種施策の基盤となる施策

環境教育リーダー制度をはじめとする環境教育・環境学習の推進や、環境配慮行動を促進するための施策を展開しました。また、県の機関に寄せられた公害苦情への対応や公害犯罪対策など、本県の良好な環境を保全するための施策を行いました。

第4部 環境保全に関する各主体の取組

第4部では、市町村、事業者、民間団体などが行った環境保全のための取組について紹介しています。

第5部 環境行政の推進体制

第5部では、県の環境行政の組織体制について紹介するとともに、外部の有識者等から構成される各種審議会などについて記載しています。

付録

付録として、本文中に記載のある環境関連の用語集を記載しています。

資料編

資料編では、環境関連の調査・測定の結果等の資料を収録しています。

資料編はこちらをご覧ください。

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お問い合わせ先

環境政策課環境計画推進班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号13階北側

電話番号:022-211-2663

ファックス番号:022-211-2669

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