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宮城県仙台市出身で地元での就職を考えており、公務員獣医師に興味があったため参加を決めました。5日間の実習と14日間の実習で迷いましたが、長期間の有償インターンシップの実習であれば業務により深く関わることができ、働く際のイメージを具体的に持ちやすいと考えこちらの実習に応募しました。
14日間のインターンシップを通して多くの業務を経験することができ自分が働く姿を具体的にイメージできるようになりました。長期間だったからこそ得られた経験だったと感じています。また、参加前後で職場の印象も大きく変わり、実際に職場を見ることの大切さも改めて感じました。



動物愛護センターでのマルチーズのトリミングが印象的でした。毛が伸びきっていて全身毛玉だらけだった子をバリカンやはさみを使って3人掛かりで綺麗にしました。譲渡につながる大切な業務だと思いました。
主に動物愛護センターで勤務しました。

事前に施設の大まかな業務内容や関連分野の基礎知識を確認しておくと理解が深まります。実習中はわからないことを積極的に質問することも大切です。
インターネットで調べたり周りの人から話を聞いて知っていることでも実際に自分の目で見てみると新たな発見があったり異なる印象を抱いたりすることがあります。インターンシップへの参加を通して、自分の将来や進路を考えるきっかけにしていたただければと思います。


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