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HACCPに関すること

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月26日更新

 このページでは,宮城HACCP導入・実践支援制度(みやぎチャレンジHACCP)をはじめとしたHACCPに関する情報を掲載しています。

 HACCPとは,安全な食品を作るために特に大事ポイントは何かをあらかじめ考えて,そのポイントを重点的に管理する衛生管理の方法のことです。特に大事なポイントを継続して管理することで,より効率的に安全な食品を作ることができます。

 平成30年6月13日に食品衛生法等の一部を改正する法律(平成30年法律第46号)が公布され,そのうち公衆衛生上必要な措置に関する規定が令和2年6月1日に施行されることから,食品等事業者に危害分析・重要管理点方式(HACCP)に沿った衛生管理の実施が求められます(食品等事業者が遵守する事項については,こちらのページをご覧ください)。

 宮城県では,HACCPに沿った衛生管理への取組を応援するため,「宮城HACCP導入・実践支援制度(みやぎチャレンジHACCP)」を創設しました。
 「HACCPに沿った衛生管理に取り組みたいがアプローチの方法について相談したい。」,「既に取り組んでいるが,きちんと取り組めているか確認したい。」とお考えの方は,是非この制度をご活用ください。

みやぎチャレンジHACCPマーク