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文化芸術による子供育成総合事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月1日更新

目的

小学校・中学校等において一流の文化芸術団体による実演芸術の巡回公演を行い,または小学校・中学校等に個人又は少人数の芸術家を派遣して,子供たちに質の高い文化芸術を鑑賞・体験する機会を確保し,子供たちの豊かな創造力・想像力や,思考力,コミュニケーション能力などを養うとともに,将来の芸術家や観客層を育成し,優れた文化芸術の創造につなげることを目的としています。

事業の概要や応募書類の様式は,文化庁の関連webサイトをご覧ください。

内容

巡回公演事業

  • 文化庁が選定した優れた文化芸術団体が,小学校・中学校等において実演芸術公演を実施します。鑑賞と合わせて文化芸術団体と児童生徒の共演参加または体験を行います。公演時間は概ね2時限分程度(80分~100分),公演回数は1回です。
  • 文化芸術団体が本公演の概ね1か月前までに実施校を訪問し,児童生徒に対してワークショップ(鑑賞指導,実技指導,共演の練習等)を行います。

 芸術家の派遣事業

  • 個人又は少人数の芸術家を派遣し,体育館等の学校施設や文化施設等の適切な施設を会場として,児童生徒や教員,保護者を対象に,講話,実技披露,実技指導を行います。
  • 同一芸術家による1校当たりの実施回数は3回以内です。また,複数の学校が合同で開催することもできます。
  • 令和3年度実施計画 [PDFファイル/250KB]

 子供 夢・アート・アカデミー

  • 我が国の美術・文芸・音楽・演劇・舞踊の芸術分野において功績顕著な『日本芸術院会員』が,小・中・高等学校を訪問し,講話,実技披露,実技指導を行います。
  • 同一芸術家による1校当たりの実施回数は1回です。
  • 令和2年度は不採択。
  • 令和3年度の実施校は,文化庁で選考中です。

 芸術家の派遣事業-東日本大震災復興支援対応-

 ○宮城県,岩手県,福島県を中心とした東日本大震災の被災地の児童生徒等を対象にして行います。宮城県では,『「次代 を担う子どもの文化芸術体験事業」みやぎ実行委員会』が芸術家を派遣して,講話,実技披露,実技指導を行います。

 ○同一芸術家による1会場当たりの実施回数は原則1回です。


 ○募集関係

   募集期間 令和3年5月下旬~6月21日(月曜日)午後5時 ※今年度は締め切りました。


 ○採択関係

  【お願い】打合せを円滑に進めるために,公演場所の写真をお送り下さい。

        また,公演場所の 幅×奥行き×高さ をお知らせ下さい。

≪実行委員会事務局 構成団体≫

 

 


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