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みやぎ防災教育副読本

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月10日更新

みやぎ防災教育副読本「未来へのきずな」

 この副読本は,東日本大震災を経験した本県の子どもたちが,将来,どのような災害にあっても,自分の命を守り,共に助け合い,生き抜いていくことができるように,防災について考え,行動し,きずなを大切にしていけることを願って作成している。

副読本・ワークシート

みやぎ防災教育副読本「未来へのきずな」に関する活用の手引き

『活用の手引き・指導略案・ワークシート(教員用)』を閲覧するためには,パスワードが必要です。

みやぎ防災教育推進協力校事業

 児童生徒等が主体的に行動できる態度を養うために,地域関係機関・団体等及びPTAとの連携のための実践研究を推進するとともに,「みやぎ防災教育副読本」を活用した防災教育の授業実践(カリキュラムの構築)を行い,県内各学校で活用できる防災教育のモデル(みやぎモデル)づくりを目指す。さらには,その成果を普及することにより,県内全体における防災教育の一層の推進を図る。

【事業期間】平成26年度から平成29年度まで(協力該当校は2か年継続)

【推進協力地区等】県内7ブロック(各教育事務所・地域事務所)単位及び県立学校

 防災教育児童本
   「地震・津波防災のひみつ~東日本大震災を忘れない~」

 東日本大震災の記憶の伝承と未来を担う全国の子供たちが,地震や津波から命を守る
行動がとれるよう「地震・津波防災のひみつ~東日本大震災を忘れない~」を発刊しました。児童本表紙
【あらすじ】
 
 東日本大震災の記憶がうすれつつある近未来(2041年)。宮城県の沿岸の町に住む小
学生の兄妹が震災を経験した父母の実体験を聞くことで,地震・津波防災の大切さを実感し
ていく。
はじめに  世話好きなお父さん
第1章     多くの命をうばった大津波
第2章     震災からの復興
第3章    震災を語り継ぐ
第4章    震災遺構を見に行こう!
第5章    わが家の防災会議を開こう!
おわりに  世話好き男子誕生?  

『地震・津波防災のひみつ~東日本大震災を忘れない~』(学研キッズネットのページへ)