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トップページ震災復興・伝承東日本大震災に係る義援金の受付状況及び配分について

東日本大震災に係る義援金の受付状況及び配分について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

平成23年3月11日に発生した東日本大震災につきましては,国内外の皆様からたくさんの温かいご支援をいただいております。

寄託者の皆様に対し,心より感謝申し上げます。

 

1 義援金の受付状況 【令和3年1月31日現在】

(1) 義援金受付団体(※)から宮城県への配分状況

1,878億2,070万3,398円  

 ※義援金受付団体 : 日本赤十字社,中央共同募金会,日本放送協会,NHK厚生文化事業団

(2) 日本政府を通じた東日本大震災義援金の宮城県への配分状況

18億7,757万3,044円 

(3) 宮城県(宮城県災害対策本部)の受付状況

272億8,786万6,340円 (206,325件) 

(参考)年度別の受付状況

 

2 義援金の市町村別配分状況及び支給状況 【令和3年1月31日現在】

配分対象となる方で,これまで一度も申請をされていない方は,震災当時お住まいの市町村にお早めに申請手続きをお願いいたします。 

 

3 義援金の配分合計額

第1回から第13回までの宮城県災害義援金配分委員会により決定された義援金の支給対象ごとの配分合計額は,次のとおりです。

より詳しい支給の内訳は,義援金支給対象別内訳 [PDFファイル/99KB]をご覧ください。
 

義援金の配分合計額一覧
配分対象義援金受付団体配分額
(1次~12次)
県配分額
(1次~11次)
合計
人的被害
(1人当たり)
死亡・行方不明者106.5万円17万円123.5万円
災害障害見舞金支給対象者16.5万円12万円28.5万円
住家被害
(1世帯当たり)
全壊99.5万円15万円114.5万円
大規模半壊74.9万円10万円84.9万円
半壊(大規模半壊除く)49万円5万円54万円

津波浸水区域における
住家被害
(1世帯当たり)

※上記「住家被害」に
加算

全壊34.9万円5.5万円40.4万円
大規模半壊20.4万円4.5万円24.9万円
半壊
(大規模半壊除く)
12万円3万円15万円
仮設住宅未利用世帯
(加算)※1
10万円-10万円
震災孤児(1人当たり)-50万円50万円
母子・父子世帯(1世帯当たり)※215万円21万円36万円
高齢者施設・障害者施設入所者等(1人当たり)※315万円11万円26万円
  • ※1 仮設住宅未利用世帯
    津波浸水区域において,大規模半壊以上の住家被害を受け,応急仮設住宅(プレハブ住宅・民間賃貸住宅借上げ)を利用したことのない世帯。
  • ※2 母子・父子世帯
    (1)東日本大震災時に母子(または父子)世帯であり,震災により半壊以上の住家被害を受けたもの。
    (2)東日本大震災に起因する理由により配偶者が死亡し,母子(または父子)世帯となったもの。
       ※ここでの子とは,平成4年4月2日から平成23年3月11日までに生まれた者のことである。
  • ※3 高齢者施設・障害者施設入所者等
    東日本大震災により大規模半壊以上の被害を受けた高齢者施設及び障害者施設に,震災当時に入所していた者。ただし,震災による死亡・行方不明者を除く。

 

4 宮城県災害義援金配分委員会について

 

5 義援金のご寄付について

 

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