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確保病床数,感染状況の指標
宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部

知事臨時記者会見・メッセージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月27日更新

令和3年4月27日 知事・仙台市長・仙台市医師会会長・宮城県医療調整本部長・宮城県感染症対策委員長による共同記者会見

スライド資料 [PDFファイル/2.13MB]

令和3年4月3日 知事・仙台市長・宮城県医師会会長・仙台市医師会会長・東北大学病院長による共同記者会見

スライド資料 [PDFファイル/2.25MB]

令和3年3月18日 知事・仙台市長 緊急事態宣言

 

令和3年3月5日 知事・仙台市長・宮城県医師会副会長・仙台市医師会会長による共同記者会見

 

令和3年2月5日 知事・仙台市長による共同記者会見

令和3年1月23日 知事・仙台市長・宮城県医師会会長・仙台市医師会会長・宮城県医療調整本部長・宮城県感染症対策委員長による共同記者会見

令和3年1月9日 知事・仙台市長・宮城県医師会会長・仙台市医師会会長・東北大学病院長による共同記者会見

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 県内では,12月に入り,入院者数や一日当たりの新規感染者数が過去最多を記録するなど,感染拡大,クラスター発生が続いています。感染は,県内全域に拡がり,接待を伴う飲食店や酒類提供飲食店,その他の飲食店,高齢者施設,家庭,学校や職場など,様々な場所で確認されています。

 また,すでに通常医療に新型コロナウイルス感染症による影響が出ており,医療従事者の負担が非常に大きくなっています。

 今,本県は,医療崩壊が危ぶまれる危機的状況にあります。

 新型コロナウイルス感染症は,高齢者や基礎疾患のある方が感染した場合には,重症化リスクが非常に高く,死に至る場合もあり,若い人であっても後遺症が残るリスクがあります。

 命と暮らしを守るためには,一人ひとりが年末年始を静かに過ごすことが必要です。

 皆様には,御自身を守り,家族を守るため,次のことを確実に実行していただくようお願いします。

  1.  初詣,初売り,成人式,各種イベント等では,密集を避けて行動してください。特に,感染した場合に重症化リスクが高い高齢者や基礎疾患のある方の外出については,慎重に御判断いただくようお願いします。
  2.  帰省や旅行などの移動はできる限り慎重にお願いします。なお,北海道,首都圏,中部圏,関西圏などの感染が拡大している地域との間の移動は,特に,慎重にお願いします。
  3.  発熱などの症状がある時は,御自身の健康はもとより,周囲の方へ感染させてしまうおそれがありますので,外出を控え,受診・相談センター(022-211-2882,022-211-3883)に,電話で相談するようお願いします。
  4.  忘年会や新年会などでは,少人数・短時間とし,会話の際はマスクを着用してください。また,体調が優れない方は参加しないでください。
  5.  施設や店舗を運営する事業者の皆様は,感染防止策を徹底してください。特に,「接待を伴う飲食店」などの感染者が多数発生している業種の事業者の方は,感染拡大予防ガイドラインを遵守し,利用客に対しても感染防止策の徹底をお願いします。

令和2年12月16日

宮城県知事 村井 嘉浩

仙台市長 郡 和子

宮城県医師会長 佐藤 和宏

仙台市医師会長 安藤 健二郎

12月16日 宮城県・仙台市・宮城県医師会・仙台市医師会 宮城県新型コロナ危機宣言 [PDFファイル/211KB]

多言語:Multilingual

スライド資料 [PDFファイル/1.78MB]

11月19日 宮城県医師会会長・仙台市医師会会長による医療現場からの緊急メッセージ

 県内における新型コロナウイルス感染症患者の増加により,以前にもまして大変な緊張感の中で対応にあたっている医療機関の現状を踏まえ,宮城県医師会から「宮城県医療危機的状況宣言」が出され,公益財団法人宮城県医師会 佐藤和弘会長と一般社団法人仙台市医師会 安藤健二郎会長から,県民の皆様へ向けて緊急メッセージが発信されました。

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県内の感染状況(宮城県説明資料) [PDFファイル/984KB]


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