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確保病床数,感染状況の指標
宮城県新型コロナウイルス感染症対策本部

変異株の発生状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月21日更新

変異株について

 宮城県内における変異株の確認状況は下記のとおりです。

 全国的に変異株による感染が拡大している状況にありますので,県民の皆様には,基本的な感染対策であるマスクの着用,手洗い等をこれまで以上に徹底していただきますようお願いします。

変異株スクリーニング検査実施状況

L452R

L452R変異株の確認状況 [PDFファイル/675KB]

N501Y変異株の確認状況 [PDFファイル/672KB] (※陽性判明日:令和3年1月1日~6月30日)

国立感染症研究所等におけるゲノム解析結果

 県保健環境センターや民間検査機関のスクリーニング検査で検出された変異株のうち、国立感染症研究所等におけるゲノム解析で特定された株は以下のとおりです。

ゲノム解析結果(県分) <令和3年9月20日現在>
変異株の名称件数
N501Yの変異がある変異株アルファ株(疑い含む)222
ベータ株(疑い含む)0
ガンマ株(疑い含む)0
L452Rの変異がある変異株デルタ株(疑い含む)180

 変異株の分類について

  • アルファ株:B.1.1.7系統の変異株(英国で最初に確認された変異株)
  • ベータ株:B.1.351系統の変異株(南アフリカで最初に確認された変異株)
  • ガンマ株:P.1系統の変異株(ブラジルで最初に確認された変異株)
  • デルタ株:B.1.617.2系統の変異株(インドで最初に確認された変異株)

□ 参考情報

令和3年9月16日 第52回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの資料等

(厚生労働省ホームページ)


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