ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

宮城県知事記者会見(令和3年2月22日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月24日更新

知事定例記者会見

※会見動画を試行的にYouTubeに掲載しています。

【知事発表項目】新型コロナウイルス感染症の予防の再徹底のお願いについて

■村井知事
 まず始めに、新型コロナウイルス感染症の予防の再徹底について、改めて県民の皆さまにお願いをさせていただきます。
 県民や事業者の皆さまのご協力によりまして、2月の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は低く抑えられてきたところではありますけれども、2月8日に飲食店に対する営業時間短縮協力要請が終了してから2週間が経過した現在、再び増加傾向にございます。
 お配りした資料のグラフをご覧ください。時短要請終了以降、新規感染者数は1桁の日が続いておりましたけれども、2月19日に12件、20日に14件と2桁の日が続くなど、再び増加する兆しが見られます。
 増加傾向の要因は、1点目として、飲食店を起点とした感染が再び発生していることが挙げられます。ここ2週間で仙台市内の酒類を提供する飲食店2店、二つのお店で、複数の感染者が報告されております。また、2点目として、家庭内や職場内での感染事例が見られることが挙げられます。こちらも、ここ2週間で仙台市内の製造業事業所や大和町内の官公署、役所ですね、で複数の感染者が報告されております。
 このまま感染の拡大が続きますと、時短要請前の状況に戻る恐れがございます。これまでの努力を無駄にしないためにも、今が正念場です。手洗い、マスク着用などの基本的な感染対策のほか、酒類を伴う大人数や長時間に及ぶ会食を自粛すると共に、飲食の際の黙食、黙って食べるですね、黙って食べる黙食の徹底や、体調が優れないときには絶対に出勤や外出をせず速やかに受診するなどの対策を改めてお願いしたいと思います。
 また、全国的には依然として10の都府県で緊急事態宣言が発令されております。緊急事態宣言対象区域との不要不急の往来は避けることも引き続きお願いいたします。
 感染抑制と経済活動の両立を目指して、県民や事業者の皆さまに、改めて基礎的な感染対策の徹底をお願いしたいと思います。

記者発表資料 [PDFファイル/383KB]

▲ページのトップへ戻る

【知事発表項目】Go To イートキャンペーン事業の再開について

■村井知事
 次に、2点目でございます。
 Go To イートキャンペーン事業につきましてでございます。
 Go To イートキャンペーン事業につきましては、農林水産省に対して、当面の間、食事券の販売停止及び食事券及びポイントの利用自粛の呼びかけを要請しておりましたが、明日2月23日から事業を再開するよう農林水産省に連絡することにいたしましたので、お知らせをいたします。
 事業の再開については、県内の感染状況等を慎重に見極めた上で判断することとしておりましたが、県内の新規感染者数を見ますと、このところおおむね10人前後で推移しており、また、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会の再開の目安としておりますステージ2相当の状況が続いている状況となっております。
 また、本県を除く東北5県を含め、既に多くの県で事業が再開されておりますことや、飲食店の売上げが大幅に減少し、一日も早い事業の再開を求める声も多く寄せられておりますことから、明日23日からの事業再開を判断したものであります。
 ただし、3月7日までは、県内全域において、飲酒を伴う大人数や長時間に及ぶ会食を自粛していただくよう県民の皆さまにお願いをしております。これまでの努力を無駄にしないためにも、Go To イート食事券の利用に当たっては、大人数や長時間の会食は避けてお使いいただきますよう、くれぐれもご協力をよろしくお願い申し上げます。
 私からは以上でございます。

◆Q
 今回、Go To イートを始めるに当たって、専門家の方々、医療関係者の方々にまず意見を聞いたのかどうかというところと、そちらからもし意見があったとすればどのようなことがあったのかを伺う。

■村井知事
 専門家の方には、再開についてご意見を伺いました。どうぞ遠慮なくという形ではございませんでしたけれども、感染状況の推移を見ながら慎重に対応していただきたいと。また、感染者が増える傾向にあるときには、ためらうことなくすぐにまた停止をするということを考えていただきたいということでありました。

◆Q
 やめるタイミングというのは、例えばステージが3に切り替わる時期だとか、指標みたいなものについてアドバイスはあったか。

■村井知事
 そういった具体的なことはございませんでしたけれども、私の捉えている印象としては、やはりステージ3になるような増加傾向が明らかに見られるといったようなときには、そういった判断が必要ではないかと思っております。

◆Q
 発表項目の1とも関連するのだが、少し微増傾向が見られつつある中での再開ということになるが、そのことについて改めて県民に呼びかけたいところはあるか。

■村井知事
 東北管内で、やはり宮城がどうしても患者の発生が多くなる傾向にございます。Go To イートの再開について理解をお示ししましたのは、宮城県の感染者数が少ないというのと、併せて東北の管内の感染者が今低く抑えられているというようなこともございました。今後は、この患者の推移をしっかり見極めた上で、東北全体の患者の推移、また、宮城県内の患者の推移というものをよく見た上で、判断をしてまいりたいと思っています。

◆Q
 7日までは県の対策として大人数とか長時間の飲食を控えてくださいということだったが、その7日までは再開を見送るという判断にはならなかったのか。

■村井知事
 国のですね。

◆Q
 このGo To イート、はい。

■村井知事
 福島県が先週再開をいたしました。栃木県に近い福島県が再開をしたと。それで、東北管内で皆さん再開をしているということでありましたので、今、多くの事業者から、患者の推移を見た上で県としても早く思い切って再開すべきであるという声がたくさん寄せられていたわけであります。県も、患者の推移、2桁いく日もありますけれども1桁に収まるときもあるということでございますので、ここは東北の他の県と足並みをそろえてということがよろしいのではないかと判断をいたしました。東北の中では一番慎重に対応したと思っています。

◆Q
 そうすると、結構、事業者の方から再開の要請というのは多く出されたということか。

■村井知事
 やはりGo To イートの再開があるかないかで、県民の皆さまの心理的な影響というのはかなり違うだろうという声は届いておりました。ただ、どうしても患者が発生する傾向にありましたので、ここまで慎重に考えてきたということでありますし、また、今後、患者が増える傾向にある場合は、ためらうことなく国に一時停止を要請するということになります。

◆Q
 確認したいのだが、Go To イートキャンペーンということは、会食というか、当然出てくるわけだが、一方で、飲食店起因の感染が再び発生しているということで、普通に考えると何か矛盾しているように思うが、そこをもう少し分かりやすくというか、何か説明できるか。一般の県民の方が分かるように。

■村井知事
 感染防止を最優先にする、これは当然のことでありますが、同時に、やはり経済を回していくということも重要なことでありまして、感染抑制をし続けることによって次々と店がお店を畳むということがあってはならないと思います。そういったことで、ぎりぎりの判断をしたということです。
 ただし、明日Go To イートを再開いたしますが、県民の皆さまには、大人数での会食や長時間の会食、特に飲酒、これについては注意をしていただきたいということを今日は付け加えておりますので、どうぞ遠慮なく会食に行ってお酒を飲んでわいわいがやがややってくださいということでは決してないんですと。この制度を使って、少人数で、家族で、あるいは友人で、少人数で会食をできるだけ行っていただき、感染予防を努めていただきたい、併せて感染予防に努めていただきたいと、そういうメッセージであります。
 決して行かないでくれということではなく、どんどん行ってくれということではなくて、少人数で、そして大人数での飲酒を伴うようなものについては、くれぐれも注意していただきたい。それについてはおやめいただきたいということを付け加えた上でのGo To イートの再開ということであります。

◆Q
 経済活動と感染防止ということ、両輪ということをよくおっしゃっているが、そこに一歩踏み出すというようなイメージでよろしいか。

■村井知事
 いや、まだそこまでは行かないでしょうね。まだワクチンの接種が始まったばかりですので、患者がまた一気に増える可能性もありますから、両輪でやりますので遠慮なく会食をというところまでは至っていないと捉えていただきたいと思います。

◆Q
 結局、まだ優先的なのは経済というよりも感染防止ということはまだ変わっていないのか。

■村井知事
 変わっていないと思います。くれぐれも注意していただきたいということですね。またこれによって感染が広がるようなことになれば、また止めることになるということになりますので、これは県民の皆さん、慎重に協力をしていただきたいと思います。ちょうど今、異動のシーズンになりますので、送別会がどうしても計画される時期でありますけれども、大人数での会食はできるだけ控えていただきたいというお願いであります。

◆Q
 Go To イートキャンペーン事業再開というのは、逆に言うと、一般の方々が会食を励行するように受け止めたりする恐れはないのか。

■村井知事
 なるでしょうね。ですから、Go To イート再開いたしますけれども、少人数に限った会食、飲酒を伴わない会食、こういったようなものに使っていただきたいという意味での再開ということです。そこはちゃんと書いていただきたいと思いますね。遠慮なくどうぞということでは決してありませんということですね。

◆Q
 先ほども触れられたが、卒業式だったりとか送別会だったりとかということで、大人数がどうしても増えがちな時期だと思うが、企業だったり学校だったり、そういったところに改めて周知したいこと、呼びかけたいことがあれば。

■村井知事
 もう一度繰り返しになりますけれども、飲酒を伴う大人数や長時間に及ぶ会食は自粛してください。そして、飲食の際の黙食の徹底、食事を口に運ぶときはなるべくしゃべらない、そして、その後マスクをして会話をするようにということを徹底していただきたい。そういうことをしていただければ、専門家の先生方によると、食事をしてもそれほど感染が広がることはないということですので、感染予防を徹底していただきながら食事をしていただきたいということです。

◆Q
 あくまで行かないででもどんどん行ってくれでもなく、慎重にというイメージか。

■村井知事
 そういうことですね、はい。ですから、ちゃんとやっていただければ、今の感染状況では何とか感染が広がることを抑えながら、お店の支援にもなるだろうということであります。

記者発表資料 [PDFファイル/114KB]

▲ページのトップへ戻る

島根県の聖火リレー中止検討について

◆Q
 島根の知事が聖火リレーについて中止の検討を表明されているが、今後、被災地として聖火リレーをどのようにしたいと考えているかを伺う。

■村井知事
 まず、受け止めですが、これはどういう思いでおっしゃったのか分かりません。島根の知事さんのお考え、一人のお考えと受け止めました。
 宮城県としては、特に対策といいますか、発言によって何らかの考え方に変化があるわけではありません。聖火リレーについては、予定どおり粛々と行うよう、今準備を進めております。

◆Q
 聖火リレーについてだが、現状としては、知事はやるべきだという考えか。

■村井知事
 はい。

◆Q
 感染対策等のガイドライン等はまだ示されていないが、その辺についてはどのように考えるか。

■村井知事
 そのときの感染状況にもよりますけれども、私は、しっかりと沿道の人の動きなどをしっかりとコントロールできれば、問題なくやれるのではないかと思います。屋外で行うものでありますので、しっかりと対策を取れば私は大丈夫だと思いますけれども。

◆Q
 世論調査などで、五輪自体もやめるべきじゃないかという話もあるが、その辺の開催の是非等についても同意見か。

■村井知事
 これは世界的な大イベントですし、これに合わせて出場される選手の皆さんは準備をされているわけでありますので、私は極力開催すべきだと思います。ただ、どうしてもやむを得ない事情があれば、これは仕方ないと思いますが、国を挙げてみんなで協力をして、不平不満を言わずにみんなで協力をして、見事な大会だったと言われるようなオリンピックにするべきだと私は思います。宮城県は、不平不満を言わずに力を合わせて頑張りたいと思います。

◆Q
 今の感染状況であれば、ある程度徹底すればできるという考えか。

■村井知事
 私、素人ですので、やりたいという思いは伝えられますけれども、大丈夫だということを私がお話しすることは控えたいと思います。

▲ページのトップへ戻る

新型コロナワクチン接種について

◆Q
 新型コロナウイルスワクチンについて、先週、東北でも先行接種が始まっているが、つかんでいるスケジュール感、国に対して求めたいことなどがあるか。

■村井知事
 それでは、現在の承知しております接種の見通しについてお話しいたします。
 先週16日、厚生労働大臣から各市町村長に対しまして、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施について、16歳以上を対象に2月17日から来年2月28日までの間、1年間ですね、ファイザー社製ワクチンを用いて臨時の予防接種を行うよう、文書による指示がございました。
 また、国が実施する医療従事者先行接種について、17日から接種が始まり、県内においても、対象となる病院において19日から接種が始まりました。
 今月14日のワクチンの薬事承認を受け、ワクチンの効果や副反応に関し、国や製造会社から情報提供が始まったところであります。
 また、先週19日から、国から県に対し、医療従事者等優先接種に使用するワクチンの出荷第1弾に関する連絡があり、全国で約1,000箱、宮城県分として16箱、提示をされました。今後、24日までに配送先を国に報告することとなっており、現在調整中であります。
 なお、1箱195バイアルで、1箱で975回接種できる量が入っているそうであります。現在、16箱調達されますので、合わせて16掛ける975で1万5,600回分、ワクチンが宮城に届くということであります。
 今回出荷されるワクチンは、3月の第1週から第2週にかけて配送されます。1万5,600回分は3月の第1週から第2週にかけて配送される。その3週間後に、2回目の接種分が同じ数届くとされております。つまり1万5,600人分ですかね、あれ2回打たなきゃいけませんので、3月中には恐らく1万5,600人分ワクチンが届くということになります。
 県内では医療従事者が何人いるかというと、優先接種の対象者が7万人超えいるそうです。従って、7万人に対して3月の下旬で1万5,600人分のワクチンが届くということになりますので、4分の1弱の方が接種を受けることができるということになります。その後については、まだ明確に示されておりません。
 また、国からワクチンの供給に関し、令和3年第1四半期、1月から3月の十分な供給が見込めないという説明もございまして、国に対し、引き続きワクチンの供給開始時期や供給量、供給の見通しなど、体制確保を進める上で必要な情報を提供するよう要請をしております。
 県では、医療従事者などへの優先接種が円滑に進められるよう、県の医師会、郡市医師会や市町村、卸業者などと、接種実施体制について現時点で国から示されている情報を基に各地域において検討や調整を進めているところであります。今後示されるワクチンの供給スケジュールなどを踏まえ、接種計画の具体化を進めてまいりたいと思います。
 従って、今分かっているのは3月末までに1万5,600人は接種が可能だと。医療従事者に限られるということです。従って、その先に医療従事者が全部打ち終わって、高齢者ということになるんじゃないかなと思いますけれども、そこは分かりません。
 以上です。

◆Q
 そうすると、4月以降の状況ははっきりしないということだが、当初、高齢者3月の終わりぐらいから始められるという話だったが、かなりずれ込むことが予想される。その点についてはどのように考えるか。

■村井知事
 当然一日も早く接種をしてあげたいという思いは私も持っていますけれども、こればかりは、海外から調達するものでありますし、ヨーロッパ、欧米もワクチンの今奪い合いのような状況になっているそうでありますので、政府としては懸命に努力をされているかと思います。まずはそれまで、重症化しやすい高齢者の方が接種が終わるまでは感染を広げないようにするということが、行政として最大の役割だと思います。

◆Q
 このことに関して国のスケジュール感、今週中にもという話があるが、もう少し早く知らせてくれると現場でも対応しやすいと思うが、その点についてはどのように考えるか。

■村井知事
 そうですね、それはそのとおりだと思います。ただ、じゃあ私がその国の担当の立場だったらと思うと、いたずらに不明確な情報を流して現場を混乱させることがあってはならないと考えると思います。従って、相当確証が持てるまでは情報を出せないというのも理解してあげるべきだと思いますけれどもね。私がその担当だったら、多分同じ対応をすると思います。多分相当混乱すると思いますので。

◆Q
 それに関連して、先ほど五輪の話もあったが、実際、高齢者、基礎疾患、その後、それ以外の方々、全部打ち終えるまでに五輪終わってしまうのかなという、そういう恐れもあるのだが、ワクチンを接種して安全な状態で五輪を開催するという考えもあると思うが、その点についてはどのように考えるか。

■村井知事
 それは当然それが理想だと思います。お越しになる海外の選手も不安を覚えながら競技に臨むよりも、安心して競技に臨んでいただいたほうがよろしいかと思います。それは当然なことだと思います。

◆Q
 それを踏まえた上でも、五輪はやはり開催したほうがいいという考えか。

■村井知事
 はい。ここまで準備をしてきた関係者の皆さん、それに何よりもやっぱり出場を楽しみにしている選手の皆さんの気持ちを考えると、私は実施してあげたいなと思います。また、県民も、宮城でサッカーができる、聖火が見られるというようなことで楽しみにされている方たくさんおられますので、これはやっぱり世界中の大イベント、国の大イベントとして、私は成功させてあげたいなと思うんですけれども。

◆Q
 ワクチン接種計画に絡むのだが、県内では豊かな海づくり大会という大規模なイベントもあるかと思う。このワクチン接種の今後の計画と豊かな海づくり大会の準備体制というか、これへの影響というものは何かあるか。

■村井知事
 豊かな海づくり大会の開催は10月頭ですので、恐らくそれまでには相当程度ワクチンの接種が終わっているかと思います。ただ、両陛下をお迎えするということになりますので、より安全性に考慮した万全な大会にしなければいけません。従って、ワクチンの接種、感染状況などを見ながら、豊かな海づくり大会、いかに成功させるか、いろいろ考えていきたいと思います。
 人数は今の段階から相当絞り込もうと思っていまして、案内状を出す時期がだんだん迫ってきております。案内状を出して、来てくれるなというわけにいきませんから、案内状を出す段階で、絞り込みをどうするのかということで、今、いろいろな場面を考えて、状況を考えながら検討しているところであります。

◆Q
 案内状を出す期限というのはいつぐらいなのか。

■村井知事
 まだ分からないです。

◆Q
 近々ということか。

■村井知事
 近々、まだちょっと早いですけれども。5月、6月、7月になると、そういう状況になってくると思いますので、それに合わせて今準備をいろいろ検討しているということです。

▲ページのトップへ戻る

東北デスティネーションキャンペーン(DC)について

◆Q
 ワクチン絡みの話にもちょっとなってしまうと思うが、4月から東北DCが予定されている。もう少しであと1か月余りだが、現在の状況だと、宮城県もちょっと下がって、またちょっと増えてという、そのあたりになるが、東北のほかの県を見ると、昨日は感染者がないという話もあった。この状況を踏まえて、DC、4月以降、どのように展開していったらいいと考えているか。

■村井知事
 観光関係者のDCに対する期待感というのは非常に大きいものがありますので、これはもうやはり東北デスティネーションキャンペーンですから、東北全体にとっていい形にしたいと強く思っております。一にも二にも感染しないようにするということだと思いますので、それまでに抑えて、そして次第次第にワクチンも接種が始まってくると安心感も高まってくると思いますので、4月の頭はすぐに一気にというわけにはいかないと思いますので、徐々に広がっていって、オリンピックの効果、パラリンピックの効果も見ながら、最終的には大成功だったと言われるようにしてまいりたいと思います。

▲ページのトップへ戻る


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)