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肝炎治療の医療費助成について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月28日更新

肝炎治療特別促進事業について
(インターフェロン治療,核酸アナログ製剤治療及びインターフェロンフリー治療に係る医療費助成)

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◎インターフェロンフリー治療(インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー治療)の医療費助成について

 平成27年12月25日から、インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー治療が医療費助成の対象となりました。

  ◆助成対象、期間は新規にインターフェロンフリー治療を行う場合と同じです。

※ 副作用による休薬等、本人に帰責性のない事由による治療休止期間がある場合でも、助成期間の延長は行いません。

  ◆助成の申請にあたっては、

(1)宮城県の指定する診断書作成医療機関のうち日本肝臓学会肝臓専門医及び日本消化器病学会消化器病専門医が作成した「肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書」(下記に様式があります)

(2)肝疾患診療連携拠点病院に常勤する日本肝臓学会肝臓専門医の発行する「インターフェロンフリー治療(再治療)に対する意見書」(下記に様式があります)

   の添付が必要です。

※ 何らかの事情により、県外の医療機関で診断書を作成する場合には、事前に疾病・感染症対策室までお問合せ願います。

※ 平成28年3月31日までに申請が受理された場合に限り、助成期間の開始日を最大で平成27年12月1日まで、遡ることができます。

 

◎インターフェロンフリー治療(オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤(ヴィキラックス配合錠)による治療)の医療費助成について

 平成27年11月26日から、C型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変でセログループ1に対するインターフェロンフリー治療(オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤(ヴィキラックス配合錠)による治療)が医療費助成の対象として追加されました。

  ◆助成対象は、HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎(セログループ1)又はChild-Pugh分類Aの代償性肝硬変(セログループ1)で、肝がんの合併のない方です。

  ◆インターフェロンフリー治療に対する助成の申請にあたっては、宮城県の指定する診断書作成医療機関のうち日本肝臓学会肝臓専門医及び日本消化器病学会消化器病専門医が作成した「肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書」(下記に様式があります)の添付が必要です。

 ※ 何らかの事情により、県外の医療機関で診断書を作成する場合には、事前に疾病・感染症対策室までお問合せ願います。

   ◆オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤(ヴィキラックス配合錠)による治療の助成期間は4か月となります。

    なお、副作用による休薬等、本人に帰責性のない事由による治療休止期間がある場合でも、助成期間の延長は行いません。

※ 平成28年3月31日までに申請が受理された場合に限り、助成期間の開始日を最大で平成27年11月26日(保険適用日)まで、遡ることができます。

 

◎インターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル(ハーボニー)配合錠による治療)の医療費助成について

  平成27年9月7日から、C型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変でセログループ1に対するインターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル(ハーボニー)配合錠による治療)が医療費助成の対象として追加されました。

    ◆助成対象は、HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎(セログループ1)又はChild-Pugh分類Aの代償性肝硬変(セログループ1)で、肝がんの合併のない方です。

   ◆インターフェロンフリー治療に対する助成の申請にあたっては、宮城県の指定する診断書作成医療機関のうち日本肝臓学会肝臓専門医及び日本消化器病学会消化器病専門医が作成した「肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書」(下記に様式があります)の添付が必要です。

   ※何らかの事情により、県外の医療機関で診断書を作成する場合には,事前に疾病・感染症対策室までお問合せ願います。

    ◆インターフェロンフリー治療に対する助成は1回のみで、レジパスビル/ソホスブビル(ハーボニー)配合錠による治療の助成期間は4か月となります。

     なお、副作用による休薬等、本人に帰責性のない事由による治療休止期間がある場合でも、助成期間の延長は行いません。

 ※ 平成28年3月31日までに申請が受理された場合に限り、助成期間の開始日を最大で平成27年8月31日(保険適用日)まで、遡ることができます。

 

◎インターフェロンフリー治療(ソホスブビル及びリバビリン併用療法)の医療費助成について

  平成27年8月21日から、C型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変でセログループ2に対するインターフェロンフリー治療(ソホスブビル及びリバビリン併用療法)が医療費助成の対象として追加されました。

   ◆助成対象は、HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎(セログループ2)又はChild-Pugh分類Aの代償性肝硬変(セログループ2)で、肝がんの合併のない方 です。

  ◆インターフェロンフリー治療に対する助成の申請にあたっては、宮城県の指定する診断書作成医療機関のうち日本肝臓学会肝臓専門医及び日本消化器病学会消化器病専門医が作成した「肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書」(下記に様式があります)の添付が必要です。

   ※何らかの事情により,県外の医療機関で診断書を作成する場合には,事前に疾病・感染症対策室までお問合せ願います。

   ◆インターフェロンフリー治療に対する助成は1回のみで、ソホスブビル及びリバビリン併用療法による助成期間は4か月となります。

    なお、副作用による休薬等、本人に帰責性のない事由による治療休止期間がある場合でも、助成期間の延長は行いません。

※ 平成28年3月31日までに申請が受理された場合に限り、助成期間の開始日を最大で平成27年5月20日(保険適用日)まで、遡ることができます。

 

◎インターフェロン治療(インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロン治療)の医療費助成について

  平成27年8月21日から、インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロン治療が医療費助成の対象となりました。

    ◆助成対象,期間は新規にインターフェロン治療を申請する場合と同じです。

    ◆助成の申請にあたっては、宮城県の指定する診断書作成医療機関のうち日本肝臓学会肝臓専門医及び日本消化器病学会消化器病専門医が作成した「肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書」(下記に様式があります)の添付が必要です。

 

※ 平成28年3月31日までに申請が受理された場合に限り、助成期間の開始日を最大で平成27年6月9日まで、遡ることができます。

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  ・ 県では肝炎治療特別促進事業はB型及びC型肝炎の方に対する早期治療をすすめるため,
   インターフェロン治療,核酸アナログ製剤治療及びインターフェロンフリー治療の医療費を助成し,治療を受けやすい環境を整え,
   将来の肝硬変や肝がんの予防,健康の保持を目的として,本事業を実施しています。  

  ・ 対象の治療は,B型ウイルス性肝炎に対して行われるインターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療,C型ウイルス性肝炎に対して行われるインターフェロン治療及びインターフェロンフリー治療となります。

1 医療費助成の制度概要について

   ・ 肝炎の医療費助成に関するリーフレットはこちらです。(平成26年1月現在 表 [PDFファイル/5.92MB] ・ 裏 [PDFファイル/2.33MB] )

  ○ お問い合わせ窓口(仙台市各区保健福祉センター・県の各保健所) [Wordファイル/35KB]

2 手続きの流れについて

   ・ 詳細(申請~交付~受診)の流れは,こちらのフロー [PDFファイル/123KB]

   ・ 診断書作成指定医療機関【平成27年1月28日現在】

      「テラプレビルを含む3剤併用療法」を申請する方はこちらをご覧ください [PDFファイル/88KB]

      「テラプレビルを含む3剤併用療法」以外の治療方法を申請する方はこちらをご覧ください [PDFファイル/93KB]

   ・ 治療実施医療機関【平成27年1月28日現在】

      「テラプレビルを含む3剤併用療法」は診断書作成指定医療機関と同一となります。

      「テラプレビルを含む3剤併用療法」以外の治療の方はこちらをご覧ください [PDFファイル/412KB]

      治療実施調剤薬局はこちらをご覧下さい [PDFファイル/605KB](27.9更新) (治療内容は問いません。)。

3 申請に際しての留意事項について

   ・ 受給者証交付申請から受給者証の交付まで,通常1~2ヵ月の期間を要します。
    治療開始日が決まっている場合などは,早めに申請されると,受給者証交付後に治療開始ができる場合があります。
    申請から,受給者証交付まで既に肝炎治療を開始している場合は,療養費請求(償還払い)ができます

   ・ 受給者証交付申請に添付する診断書は,診断書作成指定医療機関が作成する必要があります。
    指定医療機関以外で作成されても,受付できませんので,ご了承願います。
    なお,県外の医療機関で診断書作成をしたいという場合には,事前にご相談ください

   ・ 月額自己負担額は,住民票の世帯全員の課税証明書にある「市町村民税(所得割)」の金額の合計により決定されます。
    なお,申請者とその配偶者以外で,健康保険上又は税法上扶養関係にない場合は,合計から除外できます

   (除外例) 保険関係  申請者(国保)・父親(世帯主:社保)
          税関係   申請者及び世帯主等の課税証明書に扶養人数の記載がない

   ・ 核酸アナログ製剤治療で受給中の方は,更新申請することができますが,更新申請は受給者証の有効期間満了日までに申請する必要があります。
    有効期間満了日後の申請となる場合は,新規申請となりますので、ご注意願います

4 各種様式

   ○ お問い合わせ窓口(仙台市各区保健福祉センター・県の各保健所) [Wordファイル/35KB]

   ・ 肝炎治療受給者証交付申請書 [PDFファイル/170KB]

   ・ 肝炎治療受給者証(3剤併用療法を除くインターフェロン治療)の交付申請に係る診断書【新規申請用】 [PDFファイル/132KB]

   ・ 肝炎治療受給者証(核酸アナログ製剤治療)の交付申請に係る診断書【新規申請用】 [PDFファイル/143KB] 

   ・ 肝炎治療受給者証(3剤併用療法を除くインターフェロン治療)の交付申請に係る診断書【再認定用】 [PDFファイル/133KB]

   ・  肝炎治療受給者証(ペグインターフェロン,リバビリン及びプロテアーゼ阻害剤3剤併用療法)の交付申請に係る診断書 【新規申請用】 [PDFファイル/132KB] 

   ・ 肝炎治療受給者証(ペグインターフェロン,リバビリン及びプロテアーゼ阻害剤3剤併用療法)の交付申請に係る診断書 【再治療用】 [PDFファイル/133KB]

   ・ 肝炎治療受給者証(インターフェロンフリー治療)の交付申請に係る診断書【新規申請用】 [PDFファイル/123KB] 

   ・ 肝炎治療受給者証(インターフェロンフリー治療)の交付申請に係る診断書【再治療用】 [PDFファイル/131KB] 

   ・ インターフェロンフリー治療(再治療)に対する意見書 [PDFファイル/131KB] 

   ・ 肝炎治療受給者証(核酸アナログ製剤治療)更新申請書 [PDFファイル/239KB]   

   ・ 肝炎治療受給者証(インターフェロン治療)有効期間延長申請書(延長投与用) [PDFファイル/187KB]

   ・ 肝炎治療受給者証(インターフェロン治療)有効期間延長申請書(シメプレビルを含む3剤併用療法用) [PDFファイル/116KB]

   ・ 肝炎治療受給者証(インターフェロン治療)有効期間延長申請書(治療休止期間用) [PDFファイル/116KB]

   ・ 肝炎治療受給者証返還届 [PDFファイル/91KB]

   ・ 肝炎治療受給者証変更申請書 [PDFファイル/90KB]

   ・ 肝炎治療受給者証月額自己負担限度額変更申請書 [PDFファイル/96KB]

   ・ 肝炎治療受給者証再交付申請書 [PDFファイル/73KB]

   ・ 肝炎治療療養費請求書 [PDFファイル/65KB]

   ・ 肝炎治療療養証明書 [PDFファイル/97KB]

   ・ 肝炎治療転入届出書 [PDFファイル/21KB]

   ・ 【調剤薬局】保険薬局登録届 [Wordファイル/28KB]


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