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「宮城県動物愛護管理推進計画」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月29日更新

平成26年3月26日

策定の背景

 家庭動物が家族の一員として位置づけられ、国民の動物の愛護に対する関心が高まる一方で、動物の不適正飼養に起因するトラブルも発生しています。
 このような中、県では、動物の愛護及び管理に関する法律の趣旨を踏まえ、環境省が平成18年に策定した「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」(以下「基本指針」という)に則り、10年後のあるべき姿を目標とした「宮城県動物愛護管理推進計画」を平成19年12月に策定しました。
 その後、動物愛護及び管理のより一層の推進を図るため、平成24年9月に動物の愛護及び管理に関する法律が改正され平成25年9月1日に施行されました。また、併せて基本指針が改正、施行されたことから、本県の現状と課題の点検結果や動物愛護等に関する社会情勢、生活環境・県民意識の変化を踏まえ、計画の一部を改訂しました。 
 動物の命の尊厳を守ることが動物愛護の基本であり、また、真に人と動物が共生できる社会を形成するため、生命を大切にする心を育むこと、動物が人に危害や迷惑をかけることのないように、動物の習性や生態を正しく理解し、適正に飼養管理する知識を飼養者に対して普及していくこと、そして、県民、関係団体、市町村、県など動物を取りまく関係者が動物の愛護と管理の考え方を理解し合意形成していけるよう計画を改訂したものです。

宮城県動物愛護管理推進計画へのリンク [PDFファイル/469KB] 

計画の目的

 動物の愛護及び管理に関する県の基本的方向性や中長期的な目標を明確化するとともに、目標達成のための手段や実施主体の設定を行うことにより、計画的かつ統一的に施策を遂行することを目的とします。

計画の期間

 平成26年4月1日から平成36年3月31日までの10年間とし、宮城県全域を対象とします。

計画の基本理念

基本理念1

動物愛護を通した生命を大切にする心の育成

基本理念2

動物の適正な管理に基づいた人と動物が共生する社会の形成

基本理念3

動物の愛護と管理に関する県民合意の形成と協働関係の構築

計画の数値目標

  1. 犬、ねこ引取頭数:平成35年度目標 2,300頭
    (平成18年度の引取頭数約9,200頭を半減する。)
  2. 苦情件数:平成35年度目標 700件
    (過去5年間の平均苦情約1,400件を半減する。)
  3. 動物愛護推進員の数:平成35年度目標 100名

宮城県動物愛護推進員詳細ページへのリンク


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