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農作物を害虫や病気から守るために

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月16日更新

病害虫発生予察情報(宮城県病害虫防除所へリンク)

 県は,農作物を害虫や病気から守るために,植物防疫法に基づく発生予察調査を行っています。発生予察調査は,国が指定する32種類の病害虫と宮城県が指定する78種類の病害虫を対象に,発生状況の調査を行っています。

 発生予察調査の結果は,「病害虫発生予察情報」として公表されているほか,県内の農作物に被害が及ぶ恐れがあると判断された場合など,随時「防除情報」や「病害虫技術情報」により,広く提供されています。

 これらの情報は,宮城県病害虫防除所のホームページからご覧下さい。

 宮城県では,「総合的病害虫・雑草管理(IPM)」を推進しています。

 総合的病害虫・雑草管理(IPM,Integrated Pest Management)(以下「IPM」という。)とは,化学農薬だけでなく,様々な防除技術を組み合わせ,経済的な被害が出ない程度に,病害虫や雑草の発生を抑制しようとするものです。
 IPMは,化学農薬のみに依存した病害虫・雑草防除から脱却し,安全な農作物を安定生産するとともに,環境に対する負荷を軽減し,持続可能な農業生産の両立を目指した考え方です。 県では,IPMに取り組む生産者を増やすため,IPMの取組状況を評価するIPM実践指標を策定しました。

 水稲(うるち種・移植栽培)IPM実践指標 [PDFファイル/76KB]

 宮城県大豆IPM実践指標 [PDFファイル/83KB]


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