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NPOと行政の協働

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月27日更新

県とNPOとの協働状況

 ■NPOと行政のパートナーシップの確立

 県では、「宮城県民間非営利活動促進基本計画」の中の大きな3本柱のひとつとして「NPOと行政のパートナーシップの確立」を掲げており、そのための施策として「各種事業の共同実施,連携・協力」,「NPOへの業務委託」等を推進しています。
 各協働状況(委託、助成などを含みます)についてはみやぎNPO情報ネットを御覧下さい。

 また、県ではNPOと行政との協働を進める上で、業務をNPOに委託する際に委託者側と受託者側それぞれが事業の自己評価を行い、その結果を両者で共有し事後の改善につなげることで、NPOと行政との協働の一つである「委託」が、本来期待される成果をあげることを目的としてNPO推進事業評価を導入しています。この評価についてはNPO推進事業評価のページを御覧下さい。

 県が実施する予定の事業のうち、NPOが活用可能な事業については次のとおりです。

 ■NPOと多様な主体との確立 【 セミナー「プロボノを理解しよう」~協働による地域課題解決~  開催のご案内】 

 東日本大震災からの復興の本格化に伴う新たな課題に効果的に対応していくためには、行政と多様な主体との連携強化や協働推進が求められており、NPO活動への期待が一層高まっています。 

 しかしながら、人材不足や資金不足等、NPOの運営基盤強化が課題となっており、今、その解決策として、企業や団体等に所属しながら、スキルを活用して社会に貢献する「プロボノ」が注目されています。

 このたび、県では、「プロボノ」の活用による地域課題解決への効果と可能性を学び、本県のNPO活動の促進に向けた活用方策を探るため、標記セミナーを開催することといたしました。

 このセミナーでは、「プロボノ」とは何か、その効果と可能性を学びます。宮城県のNPOの活動促進に向けた活用方策について考えてみませんか。詳しくは別添チラシをご覧ください。

     

 1  開催日時 平成29年10月18日(水曜日) 午後2時から4時20分
                          
 2  開催場所 漁信基ビル7階 702会議室

 3  参加対象 宮城県内に所在を置いて活動する特定非営利活動法人、市民活動団体(NPO等)、ボランティア活動に興味         

   のある県内の企業、団体等に勤務する社会人の方や個人の方。

 4  参加費 無料

 5  開催内容     別添チラシ [PDFファイル/432KB]のとおり     

  1 講演

    講師 : 特定非営利活動法人中部プロボノセンター共同代表理事  戸成 司朗氏                                                

    演題 : 「プロボノとは~その意義と効果」

    2 事例紹介    

    講師 : 株式会社デンソー新事業推進部担当課長(中部プロボノセンター2期生) 戸野 憲一氏

     演題 : 「プロボノの取組事例について」 

  3  パネルディスカッション

     登壇 :東北大学大学院経済学研究科准教授 高浦 康有氏ほか

         講師の戸成 司朗氏、戸野 憲一氏

        テーマ:「震災からの復興とプロボノの可能性」

 ■県内市町村とNPOとの協働状況

 県では、県内市町村とNPOとの協働を推進するため,県内市町村におけるNPO活動支援施策等に関する実態調査を行っています。
 平成22年度に実施した調査結果(協働結果)については次のとおりです。

調査対象NPOの範囲と協働事例 [PDFファイル/128KB]

NPOとの協働するための参考資料

行政とNPOとの協働マニュアル


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