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県有遊休施設の有効利用によるNPOの拠点づくり事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

 

mark事業の目的事業の概要遊休施設とはどんな施設があるの?審査・選考及び事業の評価

本文ここまでですこの事業は、平成15年度の宮城県庁の職員提案制度『プロジェクトM』で選定された企画です。 

この事業について

事業の目的

宮城県が所有する遊休施設を利用し、NPOの活動拠点づくりを推進することで、NPOの持つ公益サービス提供主体としての可能性を引き出し、結果として、より暮らしやすい地域の実現を目指していきます。

事業の概要

事業概要の表

誰が

県が

誰に

活動拠点の確保を望むNPO法人や公益活動をする団体に

どのようにして

県有遊休施設の自主管理を含めた利用計画を公募・選考(企画コンペ)し、県の基準に照らし相当額の貸付使用料を徴収して

何をするのか

貸付契約を結び、県有遊休財産等の有効利用と公益活動団体の活動拠点の確保を図ります。

遊休施設とは

県が所有する施設で現在使用されておらず、かつ今後の利用方法が定まっていないものです。

どんな遊休施設があるの?

現在,下記の6施設を本事業により御活用いただいております。

遊休施設の表

施設の名称(旧施設名)

所在地

借受団体名

利用目的

民間非営利活動施設第1号
(旧仙台高等技術専門校幸町校舎)

仙台市宮城野区幸町

みやぎいのちと人権リソースセンター

人権擁護団体の活動支援及び事業展開
(事務所提供、広報支援、相談事業等)

民間非営利活動施設第2号
(旧岩沼警察署長宿舎)

岩沼市相の原

特定非営利活動法人ハンス・バーガー協会

てんかん患者の日中活動支援事業

民間非営利活動施設第3号
(旧山元養護学校職員宿舎)

亘理郡山元町高瀬

社会福祉法人山元町社会福祉協議会地域福祉推進事業

民間非営利活動施設第4号
(旧宮城野婦人寮)

仙台市青葉区上愛子

特定非営利活動法人シャロームの会

障害者に対する自立支援事業

民間非営利活動施設第5号
(旧勾当台会館職員寮)

仙台市青葉区八幡

特定非営利活動法人
仙台夜まわりグループ

路上生活者に対する自立支援事業

民間非営利活動施設第6号
(旧白石高等学校校長宿舎)

白石市南町

特定非営利活動法人ふるたいむ

放課後等デイサービス事業、障害児・者の日中一時支援事業

各施設の詳細はこちら

審査・選考及び事業の評価

この事業を適切に進めるため、学識経験者・NPO関係者から構成された「宮城県民間非営利活動促進委員会拠点部会」を設置しています。
これは、「宮城県民間非営利活動促進委員会」の中に設けられた専門部会で、本事業に関して「貸付候補団体の選定」及び「借受団体の事業実績の評価」を行っています。

宮城県民間非営利活動促進委員会拠点部会 委員(平成28年11月1日現在)

宮城県民間非営利活動促進委員会拠点部会 委員一覧

分野

氏名

備考

学識経験者

石井山 竜平

東北大学大学院教育学研究科准教授

NPO関係者青木 ユカリ

特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター 常務理事兼事務局長

NPO関係者泉田 文陽

認定特定非営利活動法人ばざーる太白社会事業センター 副代表

NPO関係者

武田 美江子

認定特定非営利活動法人あかねグループ 理事

(敬称略:五十音順)

任期:平成28年2月1日~平成29年11月30日

線

お願い
  • 県の限られた資源を使用していただくので、借受団体の選定(企画コンペ)においては、厳正な審査を行います。従ってきちんとした利用計画を立てていただくことが必要となりますので、ご承知おき願います。