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宅地建物取引士資格登録手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月26日更新

宅地建物取引士(以下「取引士」という。)として業務に従事しようとする方は,まず,宅地建物取引士資格試験(以下「宅建試験」という。)受験地の都道府県知事に取引士資格を登録し,登録後,宅地建物取引士(以下「取引士証」という。)の交付を受ける必要があります。
資格登録の手続きについては,下記により行ってください。
なお,取引士資格登録を受けない場合でも,宅建試験の合格の資格は失効しません。

目次

  1. 登録申請の窓口
  2. 申請に必要な書類
  3. 申請に関しての留意事項
  4. 宅地建物取引士証の交付
  5. 登録内容の変更
  6. その他

1.登録申請の窓口

〒980-8570
宮城県仙台市青葉区本町3-8-1(宮城県庁 行政庁舎9階)
宮城県 土木部 建築宅地課 調整班
Tel022-211-3242

  • 宮城県以外で宅建試験を受験した方は,受験地の都道府県に申請してください。
  • 登録に要する日数は3週間から4週間です。(時期により異なります。)
  • 登録が完了しましたらハガキでお知らせします。その裏面で「取引士証の交付申請について」ご案内しております。
    ※ 宅地建物取引士証の交付については,本ページ下部にも記載しております。

申請に必要な書類 

 必要書類等ダウンロード・入手先等
申請に必要な書類
1登録申請書

登録申請書 [Excelファイル/121KB]
登録申請書 [Pdfファイル/63KB]


※ 登録申請書記入例 [PDFファイル/434KB]

※ 記入上の注意点はこちら

2誓約書誓約書 [Wordファイル/24KB]
誓約書 [Pdfファイル/45KB]
3身分(元)証明書
  • 本籍地の市区町村の発行する,成年被後見人及び被保佐人とみなされる者(平成12年3月31日以前:禁治産者・準禁治産者)に該当しない旨並びに破産者に該当しない旨の証明書です。
  • 発行日から3か月以内のものが必要です。
  • 外国籍の方はこれに代えて,任意様式で上記内容の「誓約書」の提出が必要です。
4登記されていないことの証明書
5住民票抄本
  • 登録申請者本人のみ記載(本籍地・続柄の記載不要)のものです。
  • 発行日から3か月以内のものが必要です。
6宅建試験合格証書の原本及び提出用コピー原本は確認後お返しします。
7顔写真
  • 登録申請書に貼り付けてください。
  • 登録申請前6か月以内に撮影した無帽・正面・上半身・無背景の縦3センチメートル横2.4センチメートルのカラー写真(鮮明のもの)です。

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登録に必要な実務経験を証する書面

下記のうち,いずれか該当するもの

(ア)実務経験2年以上の方
実務経験証明書(実務経験証明書 [Excelファイル/41KB]/実務経験証明書 [Pdfファイル/94KB]
※宮城県知事免許業者以外の者が実務経験を証明する場合は,従業者名簿の写しを添付してください。

(イ)実務講習修了者
講習実施機関の発行する修了証明書

(ウ)国,地方公共団体等において宅地建物の取得又は処分の業務に従事した期間が2年以上の方
それぞれの機関が発行する証明書(実務経験証明書使用可,証明者は各任命権者)

※9戸籍抄本

※試験合格後に氏名変更があった場合は,戸籍抄本が必要です

※発行日から3か月以内のものが必要です。

10登録手数料
(宮城県収入証紙)
37,000円
宮城県収入証紙で納付してください。収入証紙は,「1登録申請書」の裏面に貼付けて下さい。
(収入証紙の入手先はこちら(会計課のページ))

「1 登録申請書」及び「2 誓約書」には,押印してください。(「3 身分(元)証明書」に代えて「誓約書」を提出する場合にも押印してください。)

(認め印で可。スタンプ印(シャチハタ等)は不可。 )

3.申請に関しての留意事項

※郵送による登録申請の手続きは原則として,受け付けておりません。

他県等に在住し,どうしても窓口に来られない場合は,上記「申請に必要な書類」及び下記2点の書類を「簡易書留」で郵送して下さい。

  1. 顔写真付きの,本人であることが確認出来るもののカラーコピー(運転免許証・パスポートなど)
  2. 返信用封筒(合格証書原本の返却用。A4版用紙の入るものに宛名を記入し,「特定記録郵便」分の切手(280円分)を貼付)

※原則として未成年者は登録できません。ただし,自ら宅地建物取引業を営む場合等は資格登録できますので,詳しくは建築宅地課 調整班にお問い合せください。

「登録申請書」記入上の注意点

※ 登録申請書記入例 [PDFファイル/434KB]

項番11 申請者に関する事項

  1. 「氏名」欄は漢字,「フリガナ」欄はカタカナで記入し,姓と名の間に1文字分あけて,左詰めとする。
  2. 「生年月日」欄の左端枠は後記のように年号をローマ字で記入。
  3. 「性別」欄は該当する番号を記入。
  4. 「住所市区町村コード」欄,「本籍市区町村コード」欄は都道府県の窓口備付けのコードブック(「全国地方公共団体コード」)より記入。
    本籍が外国籍の場合は99000と記入。
    県内市区町村コード表 [PDFファイル/74KB]
    県外市区町村コード(総務省ホームページへ)
    ※ 県外市区町村コードは上5ケタを申請書へ記入
  5. 「住所」欄は,漢字で上記「住所市区町村コード」で記入した市区町村に続く町名,街区符号,住居番号などを,「丁目」「番」「号」をそれぞれ「-(ダッシュ)」で区切り,上段から左詰めで記入。
  6. 「電話番号」欄は,市外局番,市内局番,番号それぞれを「-(ダッシュ)」で区切り,左詰めで記入。
  7. 「本籍」欄は漢字で上記「本籍市区町村コード」で記入した市区町村に続く町名,街区符号,住居番号などを,戸籍のとおりに上段から左詰めで記入。
    外国籍の場合は記入不要。

項番12 実務経験に関する事項

  1. 宅建業者における2年以上の実務経験があることによって登録申請する場合記入すること。
  2. 実務経験証明書の内容にしたがって記入すること。
  3. 実務経験先の免許証番号の左2桁は,宮城県知事免許は「04」,国土交通大臣免許は「00」と記入すること。

項番13 国土交通大臣の認定に関する事項

  1. 「認定コード」欄は,実務講習修了者は「1」を記入。宅建業者における実務経験を有する者は記入不要。
  2. 「認定年月日」欄は,実務講習修了証明書に記載されている修了年月日を記入。

項番14 試験に関する事項

  1. 「合格証書番号」欄は右詰めで記入。
  2. 「生年月日」,「認定年月日」,「合格年月日」欄は最初の□に元号のコードを記入し,次の□に数字を記入。空位の□には「0」を記入。
    元号コード:明治=M,大正=T,昭和=S,平成=H

項番15 業務に従事する宅地建物取引業者に関する事項

宅建業に従事していない場合は記入不要。従事している場合は「商号又は名称」欄は上段より左詰めで記入。

4.宅地建物取引士証の交付について

試験合格後1年以内に交付申請する場合

宅地建物取引士資格登録が完了した後,公益社団法人宮城県宅地建物取引業協会に申請をしてください。
申請に必要な書類等は,以下の5点です。

  1. 顔写真2枚(カラー,縦3cm×横2.4cm,撮影6か月以内,無帽,無背景,正面)
  2. 印鑑(認印)
  3. 宅地建物取引士登録通知書(コピー)
  4. 宮城県収入証紙4,500円分
  5. 取引士証交付申請書 [Excelファイル/130KB]
    取引士証交付申請書 [PDFファイル/89KB]

※ 試験に合格した日から1年以内に宅地建物取引士証の交付を受けようとする場合は講習を受講する必要がありません。

試験合格後1年以上経過してから交付申請する場合

試験に合格した日から1年を経過してから交付申請する場合及び宅地建物取引士証(有効期間5年間)を更新しようとする場合は,法定講習を受講する必要があります。受講後,取引士証が即日交付されます。受講を希望する場合は,実施団体宛てに直接お問い合わせ下さい。

必要書類その他は上記「1年以内に交付申請する場合」と同じですが,写真は3枚必要になります。

講習実施機関

※ 法定講習について,詳しくは宅地建物取引士法定講習のページを御覧ください。

5.宅地建物取引士の登録内容の変更について

宅地建物取引士として登録した氏名・住所・本籍地・従事する宅地建物取引業者が変更になった場合は,「宅地建物取引士資格登録簿変更登録申請書」に所要事項を記載し,各変更事項ごとに必要な書類を添付して,宮城県土木部建築宅地課に提出してください。
※ 詳しくは,宅地建物取引士の登録内容の変更のページをご覧下さい。

6.その他

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