ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす健康推進課たばこ対策/受動喫煙防止対策調査結果

たばこ対策/受動喫煙防止対策調査結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月11日更新

1 調査目的

 厚生労働省健康局長通知(H22.2.25付健発0225第2号)において,「少なくとも官公庁や医療機関においては,全面禁煙とすることが望ましい。」とされているため,公共施設における受動喫煙防止対策のより一層の推進を図るもの。

2 調査対象施設

 2,539施設 (県有施設 205施設 市町村有施設 2,334施設)

  [前年度 2,600施設 (県有施設 201施設 市町村有施設 2,399施設)]

3 調査基準年月日

 平成30年2月1日

4 調査結果の概要

(1)平成23年度から自由に喫煙可能な施設はなくなっており,すべての施設で何らかの受動喫煙対策が取られている。 

(2)対策で最も多いのは,「禁煙」で, 2,503施設(98.6%)

     [前年度2,552施設(98.1%)より0.5ポイント増加]

禁煙の方法

  1. 敷地内禁煙 1,574施設(62.0%) [前年度1,540施設(59.2%)より2.8ポイント増加]
  2. 建物内禁煙    929施設(36.6%) [前年度1,012施設(38.9%)より2.3ポイント減少]

(3) 専用喫煙室の設置は23施設(0.9%)で,前年度の26施設(1.0%)より0.1ポイント減少。

(4) 喫煙コーナーの設置は13施設(0.5%)で,前年度の22施設(0.9%)より0.4ポイント減少。

 ○関連調査の結果(PDFファイル)


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)