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災害公営住宅入居者健康調査結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月4日更新

平成28年度災害公営住宅入居者健康調査結果

1 調査の目的

  応急仮設住宅等から災害公営住宅に入居するに伴って,様々な健康問題の発生が懸念されることから,入居者の健康状況を把握し,要フォロー者を必要な健康支援事業に結びつけるとともに,施策展開の基礎資料とすることを目的として今回初めて実施したもの。

2 実施主体

  宮城県及び13市町(仙台市,石巻市,塩竈市,気仙沼市,名取市,登米市,東松島市,大崎市,亘理町,山元町,松島町,涌谷町,南三陸町)の共同実施

3 調査対象

  上記13市町が管理する災害公営住宅の入居者 7,724世帯

4 実施時期

  平成28年11月~平成29年2月

5 調査方法

(1)配布  郵送又は市町支援員等の戸別訪問

(2)回収  郵送又は市町支援員等の戸別訪問(さらに,希望する市町において,未回答世帯を対象に健診団体の訪問によ   

       る聞き取りを実施)

6 調査項目

(1)個人属性(氏名,性別,生年月日,続柄,職業)

(2) 健康状況(身体的・心理的状況,身体活動・社会性の状況・福祉制度の利用状況など)

7 配布・回収状況

(1)配布世帯数   7,724世帯 

(2)回収世帯数   3,635世帯 

(3)回収率     47.1%  

(4)有効回答人数    6,270人   

8 調査結果 

平成28年度災害公営住宅入居者健康調査結果 [PDFファイル/1.59MB]


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