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平成27年度民間賃貸借上住宅等入居者健康調査結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月26日更新

平成27年度民間賃貸借上住宅等入居者健康調査結果

1 調査の目的

民間賃貸借上住宅等での生活が長期化するに伴って,様々な健康問題の発生が懸念されることから,入居者の健康状況を把握し,要フォロー者を必要な健康支援事業に結びつけるとともに,施策展開の基礎資料とすることを目的として実施したもの(平成23年度から開始し,5回目の実施)。

2 実施主体

宮城県及び35市町村の共同実施 

3 調査対象

県内に所在する民間賃貸借上住宅入居者  

 10,036 世帯 (前年度   14,274世帯)

公営住宅入居者(調査を希望した13市町村)

112 世帯 (前年度(16市町村)  211世帯)

10,148 世帯 (前年度  14,485世帯)

4 実施時期

平成27年11月~平成28年2月 (前年度 平成26年11月~平成27年2月)

5 調査方法

(1)配布  

郵送 (一部の公営住宅入居者に対しては,市町村の訪問による配布)

(2)回収  

郵送 (2年続けて未回答の独居者及び今年度未回答者のうち,平成26年度調査で20~50歳代の無職者がいる世帯,同じく平成26年度調査で要介護・要支援認定を受けているがサービスを利用していない者がいる世帯に対し,訪問による聞き取り実施)

6 調査項目

(1)個人属性

氏名,性別,生年月日,続柄,職業

(2)健康状況

身体的・心理的状況,身体活動・社会性の状況・福祉制度の利用状況など

7 回収率

(1)配布世帯数

10,148世帯 (前年度 14,485世帯)

(2)回収世帯数

5,996世帯 (前年度 8,567世帯)

(3)回収率

59.1%  (前年度 59.1%  )

(4)有効回答人数

12,527人 (前年度 18,638人 )

8 調査結果

平成27年度民間賃貸借上住宅等入居者健康調査結果 [PDFファイル/782KB]


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