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みやぎニュースクリップ/北朝鮮による拉致被害者の早期帰国実現に向けた署名簿を提出しました(平成30年9月26日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月2日更新

 河端副知事は9月26日(水曜日)、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の増元照明元事務局長、「北朝鮮に拉致された全ての人を救出する宮城の会」の安藤哲夫会長と面会し、拉致被害者の早期帰国実現を求める職員5,742人の署名簿を提出しました。

 署名簿を受け取った増元元事務局長は、「これほど多くの署名を頂き感謝している。しっかりと政府に渡したい」と謝辞を述べました。

 河端副知事は、「拉致被害は重大な問題である。今後も県議会拉致議員連盟や関係団体と連携し、解決に向け国に強く訴えていく」と応じました。

関係者との記念撮影
県議会拉致議員連盟および関係団体との記念撮影

署名簿を手渡す河端副知事
署名簿を手渡す河端副知事