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宮城マスター検定にようこそ!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月7日更新

宮城マスター検定1級試験ポスター問題の答え

 問題:平成29年は,宮城県と中国のある省との友好提携から30周年の記念の年です。中国のある省の名称を漢字で書いてください。(第7回1級)

答え:吉林(省)

解説:県では,昭和62年に中国の吉林省と初めて友好提携を締結し,様々な交流事業を実施しています。その後,平成9年にアメリカのデラウェア州,さらに平成13年にイタリアのローマ県とも,それぞれ友好提携を締結しました。

トピックス

 ・平成30年度「ブラみやぎ」の募集を開始します。

 ・第8回宮城マスター検定1級試験(平成30年度)について,受験申込みを開始します。電子申請はこちらから。

 ・第8回宮城マスター検定記者発表資料 [PDFファイル/184KB]

 ・宮城マスター検定ウェブシステムで模擬テストが受けられます。

 ・第7回宮城マスター検定1級試験結果及び解答・解説について,掲載しています。

「宮城マスター検定」再開について

  東日本大震災の影響により平成23年度から3年間にわたって休止していた宮城マスター検定が,従来の「宮城のファン拡大」という役割に,復興へ進む「これからの宮城」を広く発信していくという新しい役割も加えて,平成26年度再開しています。

 再開にあたっては,これまで以上に多くの方に宮城の魅力を知っていただきたいと考え,パソコン,スマートフォンや携帯電話でいつでも,どこでも気軽にできるウェブシステムを構築し,平成26年7月7日から運用しています。ウェブシステムでは,県内施設の利用料が割引とされる「利用者特典画像」の取得や,ご当地キャラクター(全46体)を集める「スタンプラリー」,累計正解数の順位が表示される「ランキング機能」など,繰り返し楽しむための工夫を盛り込んでいます。→宮城マスター検定ウェブシステム

 また,ウェブシステム運用で受験者の裾野が広がる中で,より宮城のことを知り尽くした方々を「宮城マスター」とするため,1~3級としていた試験体系を1級のみの実施と変更し,さらに平成29年度からは受験資格を撤廃するなど,どなたでも気軽に受験できるようにしました。

宮城マスターを目指して,ぜひチャレンジしてください!!

再開のイメージ

再開のイメージ図

ウェブシステムはこちらから

宮城マスター検定とは

  県内外に幅広い個人に本県の魅力をアピールし,本県への理解と親しみを深めるとともに,観光や県産品購入等のきっかけをつくることで「富県宮城の実現」に寄与するために実施するものです。

知事コメント

宮城は,美しい自然や海・山・大地の豊かな食材に恵まれ,多様な産業と伝統・文化を育んできました。個性豊かで魅力あふれる宮城を全国の多くのみなさんに知っていただくため,ご当地検定のスタイルで宮城をご紹介していきます。

やさしい問題から難解な問題まで,さまざまなジャンルから出題してまいりますので,これから宮城を知ろうという方にも,我こそは宮城通という方も,ぜひ,この「宮城マスター検定」にチャレンジしてください。

村井知事
宮城県知事 村井 嘉浩
川島教授コメント
川島会長

「宮城マスター検定」を楽しみながら応援しています。

「宮城マスター検定」は,産業・歴史・風土など宮城県の様々な資源を全国の皆様方に知っていただくツールとして用意されました。私たちは,長い歴史の中で先人が築き上げてきた知識を,次の世代につなげていかなければいけません。

宮城で培われてきた産業・歴史・風土などをつなげ,広めていくために,多くの方に「宮城マスター検定」にチャレンジしていただきたいと思います。そして,検定で得た新しい知識を家庭や職場で披露してみてください。コミュニケーションで,脳の働きが増すかもしれませんね。

宮城マスター検定推進会議 会長 川島隆太

   


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