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宮城マスター検定にようこそ!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月13日更新

宮城マスター検定1級試験ポスター問題の答え

問題:宮城県では県民に親しまれるシンボルとして、県木にケヤキ、県花にミヤギノハギ、県鳥にガンを指定しています。他県では指定が少ない、県獣も指定していますが、この県獣は何でしょう?(第6回1級)

答え:鹿(シカ)

解説:県花は昭和30年、県鳥と県獣は昭和40年、県木は昭和41年にそれぞれ指定されました。本県に生息するシカは、ホンシュウシカの代表的なもので、金華山や牡鹿半島などに生息しています。

トピックス

 ・受験票を平成29年11月13日(月曜日)に発送しました。平成29年11月20日(月曜日)までに届かない場合は,宮城マスター検定事務局まで電話でお問い合わせください。

 ・宮城マスター検定ウェブシステムは,システムメンテナンスのため,11月16日(木曜日)の9時00分~17時00分(目安)は使 用できません。

 ・第7回宮城マスター検定1級試験(平成29年度)について,申込を終了しました。 

 ・宮城マスター検定ウェブシステムで模擬テストを開始しました。

 ・NHKラジオ第1「宮城100%井戸端ラジオ ゴジだっちゃ!」で宮城マスター検定をPRしています。

「宮城マスター検定」再開について

  東日本大震災の影響により平成23年度から3年間にわたって休止していた宮城マスター検定が,従来の「宮城のファン拡大」という役割に,復興へ進む「これからの宮城」を広く発信していくという新しい役割も加えて,平成26年度再開しています。

 再開にあたっては,これまで以上に多くの方に宮城の魅力を知っていただきたいと考え,パソコン,スマートフォンや携帯電話でいつでも,どこでも気軽にできるウェブシステムを構築し,平成26年7月7日から運用しています。ウェブシステムでは,県内施設の利用料が割引とされる「利用者特典画像」の取得や,ご当地キャラクター(全46体)を集める「スタンプラリー」,累計正解数の順位が表示される「ランキング機能」など,繰り返し楽しむための工夫を盛り込んでいます。→宮城マスター検定ウェブシステム

 また,ウェブシステム運用で受験者の裾野が広がる中で,より宮城のことを知り尽くした方々を「宮城マスター」とするため,1~3級としていた試験体系を1級のみの実施と変更し,さらに平成29年度からは受験資格を撤廃するなど,どなたでも気軽に受験できるようにしました。

宮城マスターを目指して,ぜひチャレンジしてください!!

再開のイメージ

再開のイメージ図

ウェブシステムはこちらから

宮城マスター検定ウェブシステムは,システムメンテナンスのため,11月16日(木曜日)の9時00分~17時00分(目安)は使用できません。

宮城マスター検定とは

  県内外に幅広い個人に本県の魅力をアピールし,本県への理解と親しみを深めるとともに,観光や県産品購入等のきっかけをつくることで「富県宮城の実現」に寄与するために実施するものです。

知事コメント

宮城は,美しい自然や海・山・大地の豊かな食材に恵まれ,多様な産業と伝統・文化を育んできました。個性豊かで魅力あふれる宮城を全国の多くのみなさんに知っていただくため,ご当地検定のスタイルで宮城をご紹介していきます。

やさしい問題から難解な問題まで,さまざまなジャンルから出題してまいりますので,これから宮城を知ろうという方にも,我こそは宮城通という方も,ぜひ,この「宮城マスター検定」にチャレンジしてください。

村井知事
宮城県知事 村井 嘉浩
川島教授コメント
川島会長

「宮城マスター検定」を楽しみながら応援しています。

「宮城マスター検定」は,産業・歴史・風土など宮城県の様々な資源を全国の皆様方に知っていただくツールとして用意されました。私たちは,長い歴史の中で先人が築き上げてきた知識を,次の世代につなげていかなければいけません。

宮城で培われてきた産業・歴史・風土などをつなげ,広めていくために,多くの方に「宮城マスター検定」にチャレンジしていただきたいと思います。そして,検定で得た新しい知識を家庭や職場で披露してみてください。コミュニケーションで,脳の働きが増すかもしれませんね。

宮城マスター検定推進会議 会長 川島隆太