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介護支援専門員研修 実務研修

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月2日更新

実務研修

介護支援専門員実務研修受講試験に合格した方が対象となる研修です。

※研修の詳細は研修実施機関である宮城県社会福祉協議会から,合格者個人あてに通知します。

  • 日程:平成30年12月から平成31年3月(前期8日,後期7日,計15日間)
  • 場所:仙台市内
  • 受講料:46,000円

研修内容については,宮城県社会福祉協議会(022-216-5382)にお問い合わせください。

実務研修実習受入協力事業所の登録について

平成28年度から,介護支援専門員の研修体系が見直され,介護支援専門員実務研修(以下「実務研修」という。)のカリキュラムに,事業所での実習(「ケアマネジメントの基礎技術に関する実習」)が追加されました。
つきましては,実習の受入について,特定事業所加算を取得している居宅介護支援事業所については,御協力をお願いいたします。

実習受入協力事業所(以下「協力事業所」という。)の登録申請は,「協力事業所の登録・変更・取り下げ・取消」の項目を御覧ください。

なお,平成28年11月から,特定事業所加算の算定要件に次の要件が追加されました。

「(11)介護支援専門員実務研修における科目「ケアマネジメントの基礎技術に関する実習」等に協力又は協力体制を確保していること。」

このため,研修の実施主体との間で実習等の受入を行うことに同意していることを,書面等で提示できるようにする必要があります。
協力事業所として登録した後,事業所と研修実施機関(社会福祉法人宮城県社会福祉協議会)の間で交わす実習受入の委託契約書が,実習等の受入を行うことに同意している証明となります。

※特定事業所加算についての詳細はこちら「特定事業所加算について」を御覧ください。
※仙台市,栗原市については,市の担当課に御確認ください。

実習の目的

実習現場でのケアマネジメントプロセスの経験を通じて,実践にあたっての留意点や今後の学習課題等を認識することを目的とします。

実習の内容

利用者への居宅訪問を行い,アセスメントの実施,居宅サービス計画の作成,サービス担当者会議の準備・同席,モニタリングの実施,給付管理業務の方法など,一連のケアマネジメントプロセスの実習を行います。

実習の期間

実務研修の前期日程終了日から後期日程の開始日までの期間において,3日間以上とします。

なお,必ずしも3日間連続で実施する必要はありません。

実習受入協力事業所の要件

協力事業所は,特定事業所加算を取得又は取得を予定しており,かつ知事が適当と認める居宅介護支援事業所とします。

※協力事業所は,研修実施機関から受入依頼があった場合は原則として受け入れていただきます。

実習指導者

実習指導者は主任介護支援専門員とします。

※実際に受講者への指導を行った主任介護支援専門員は,主任介護支援専門員更新研修の受講要件に該当します。

協力事業所の登録・変更・取り下げ・取消

登録

次の要綱を御確認の上,様式第1号及び添付書類を宮城県保健福祉部長寿社会政策課あて送付願います。

提出期限:指定の期日(加算を取得しようとする月の2か月前まで。)
例:平成30年6月から加算取得を予定している場合,平成30年4月1日までに申請書を提出。

提出先
〒980-8570
宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1
宮城県保健福祉部長寿社会政策課 あて

県長寿社会政策課で申請書の内容を審査し,承認(不承認)通知書を送付いたします。
なお,登録の期間は承認通知書の交付日から1年間とします。
ただし,期間満了の2か月前までに協力事業所から何らの意思表示がないときは,同一条件をもって更に1年間自動的に延長されるものとし,以後も同様とします。

変更

協力事業所は,承認を受けた内容に変更が生じた場合には,速やかに登録変更申請書(様式第3号)を県に提出するものとします。

宮城県介護支援専門員実務研修実習受入協力事業所登録変更申請書(様式第3号) [Wordファイル/25KB]

取り下げ

協力事業所は,承認を受けた登録の要件を満たすことができなくなった場合には,速やかに登録取下届(様式第5号)を県に提出するものとします。

宮城県介護支援専門員実務研修実習受入協力事業所登録取下届(様式第5号) [Wordファイル/21KB]

取消

県は,次のいずれかに該当する場合は,登録を取り消すことができるものとし,登録取消通知書により通知します。

(1)申請に虚偽があった場合。
(2)登録要件を満たさなくなったことが明らかになった場合。

協力事業所登録後の契約等

協力事業所の登録情報は,研修実施機関に提供いたします。

協力事業所は,研修実施機関との間で宮城県介護支援専門員実務研修実習委託契約を交わしてください。

介護支援専門員実務研修受講試験の合格発表後,実務研修の受講者が決まり次第,研修実施機関が協力事業所と受講者のマッチングを行い,受入依頼を行います。
※実務研修の受講者数により,受入依頼を行わない事業所が出てくる場合もあります。

実習指導者研修

協力事業所の指導者等に対して,実習の指導内容に関する研修を実施します。
各協力事業所におかれましては,指導者として登録されている主任介護支援専門員の方の参加にご協力ください。
なお,昨年度受講された指導者の方も可能な限り受講をお願いいたします。

開催日:平成30年12月5日(水曜日),6日(木曜日)
※5日と6日は同じ内容になります。

場所:県庁2階講堂
時間:午前10時~午後4時
対象者
(1)介護支援専門員実務研修実習指導者
(2)介護支援専門員実務研修実習受入協力事業所管理者等
内容:実習の指導内容,指導の際の留意点,評価の方法 等

※上記は変更する可能性があります。詳細は改めて御案内いたします。

スケジュール

スケジュール [PDFファイル/90KB]

※平成28年8月31日時点の予定です。変更される可能性もありますので,御了承願います。

問い合わせ先

《介護支援専門員研修制度について》
 県長寿社会政策課 介護保険推進班
 電話:022-211-2554

《特定事業所加算について》
 県長寿社会政策課 介護保険指導班
 電話:022-211-2556

《介護支援専門員研修の内容について》
 社会福祉法人宮城県社会福祉協議会人材育成部 研修課
 電話:022-216-5382


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