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東日本大震災に係る義援金の受付状況及び配分について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月18日更新

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災につきましては,国内外の皆様からたくさんの温かいご支援をいただいております。
 寄託者の皆様に対し,心より感謝申し上げます。
 義援金のご寄付についてはこちらをご覧下さい。

(新着情報) 第7回宮城県災害義援金配分委員会を開催しました。(平成26年7月24日)

         ※従来の支給同様,各市町村の準備が整い次第,被災者(世帯)の方に支給することになります。

 

1 義援金の受付状況

 

(1) 義援金受付団体(※)から宮城県への配分状況

 1,821億2,079万9,880円 【平成26年8月31日現在】 
※義援金受付団体 : 日本赤十字社,中央共同募金会,日本放送協会,NHK厚生文化事業団

(2) 日本政府を通じた東日本大震災義援金の宮城県への配分状況

    16億8,965万8,641円 【平成26年8月31日現在】

(3) 宮城県(宮城県災害対策本部)の受付状況

   266億9,744万8,508円 (196,845件) 【平成26年8月31日現在】

 

 

2 義援金の市町村別配分状況及び支給状況 【平成26年8月31日現在】

    1 配分別 [PDFファイル/197KB]
   

    2 原資別 [PDFファイル/124KB] 

 

配分対象となる方で,一度も申請をされていない方は,(震災当時お住まいの)市町村においてお早めに申請手続きをお願いいたします。

 

 

 

3 義援金の配分合計額

 第1回から第7回までの宮城県災害義援金配分委員会により決定された義援金の支給対象ごとの配分合計額は,次のとおりです。
 なお,より詳しい支給の内訳は,義援金支給対象別内訳 [PDFファイル/91KB]をご覧ください。
 宮城県災害義援金配分委員会についてはこちらをご覧下さい。

配 分 対 象義援金受付団体配分額
(1次~6次)
県配分額
(1次~5次)
合計
人的被害
(1人当たり)
死亡・行方不明者103万円15.5万円118.5万円
災害障害見舞金支給対象者13万円10.5万円23.5万円
住家被害
(1世帯当たり)
全壊94万円15万円109万円
大規模半壊71.5万円10万円81.5万円
半壊(大規模半壊除く)49万円5万円54万円
津波浸水区域における住家被害
(1世帯当たり)
全壊33.5万円4.5万円38万円
大規模半壊19.5万円3.5万円23万円
半壊
(大規模半壊除く)
11.5万円2.5万円14万円
仮設住宅未利用世帯
(加算)※1
10万円10万円
震災孤児(1人当たり)50万円50万円
母子・父子世帯(1世帯当たり)※215万円21万円36万円
高齢者施設・障害者施設入所者等(1人当たり)※315万円11万円26万円

※1 仮設住宅未利用世帯
   津波浸水区域において,大規模半壊以上の住家被害を受け,応急仮設住宅(プレハブ住宅・民間賃貸住宅借上げ)を利用したことのない世帯。
※2 母子・父子世帯
  (1)東日本大震災時に母子(または父子)世帯であり,震災により半壊以上の住家被害を受けたもの。
  (2)東日本大震災に起因する理由により配偶者が死亡し,母子(または父子)世帯となったもの。
   ※ ここでの子とは,平成4年4月2日から平成23年3月11日までに生まれた者のことである。
※3 高齢者施設・障害者施設入所者等
   東日本大震災により大規模半壊以上の被害を受けた高齢者施設及び障害者施設に,震災当時に入所していた者。
   ただし,震災による死亡・行方不明者を除く。

 

 


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