宮城県青年・女性漁業者交流大会について
「宮城県青年・女性漁業者交流大会」は、昭和28年に始まった伝統ある大会で、県下の漁村青壮年・女性グループ等が、日頃の実践活動についての発表及び討議を通じて、漁業・漁村の活性化に関する技術・知識の研さんを図り、もって沿岸漁業の振興に資することを目的として開催しています。
本大会について
目的
宮城県内の漁村青壮年・女性グループ等が一堂に会し、日頃の実践活動についての発表及び討議を通じて、漁業・漁村の活性化に関する技術・知識の研さんを図り、もって沿岸漁業の振興に資することを目的とする。
主催者
- 宮城県
- 宮城県漁業協同組合青年部
- 宮城県漁協女性部連絡協議会
後援
- 宮城県漁業協同組合
- 宮城県漁業共済組合
- 日本漁船保険組合宮城県支所
- 宮城県漁業信用基金協会
- 東日本信用漁業協同組合連合会宮城支店
- 全国共済水産業協同組合連合会東北事業本部宮城支店
- 公益財団法人宮城県水産振興協会
- 宮城県漁業士会
参加対象者
宮城県内の漁村青壮年・女性グループ及び漁業関係者
大会での発表について
発表内容
漁村の青壮年・女性グループ等が自主的に行った活動実績であって、水産業又は漁村生活の合理化・近代化を目的とした次に掲げるものとする。
- 漁業技術の改善・改良に関するもの
- 漁場及び資源の合理的活用に関するもの
- 漁業経営の合理化・効率化に関するもの
- 漁業労働の省力化に関するもの
- 水産物の付加価値向上、魚食普及に関するもの
- 後継者の育成に関するもの
- 漁村生活の改善及び地域活動に関するもの
- 漁業及び地域活動・活性化等の研修・視察に関するもの
- 環境保全活動に関するもの
発表方法
- 発表時間は1団体15分以内とすること。
- 発表に使用する図表の枚数は、発表に応じた程度とし、見やすいよう配慮すること。
- 発表に当たっては、活動課題選定の動機、実践活動及び成果に重点を置くこと。
審査について
審査項目
発表の内容について次の項目を審査し、同年に開催される全国青年・女性漁業者交流大会に推薦する団体(個人発表を含む)を、青壮年及び女性団体から各1点選定する。
活動の動機
- 現状の認識が正しいか。
- 目標の設定が正しいか。
- 独創性があるか。
活動の経過
- 活動が主体性・計画性をもってなされているか。
- グループ全員の理解と協力によってなされた活動であるか。
活動の内容
- 漁業技術、生活改善等について科学的(合理的)な方法により実行されたか。
- 地域社会に対する影響力や普及性があるか。
- 活動に発展の見込みがあるか。
活動の発表
- 発表態度が良く、言葉がはっきりしていたか。
- 参考資料が整理されており、説明が理解しやすかったか。
- 制限時間内で発表がまとめられていたか。
審査員
審査員は次に掲げる者とし、宮城県水産技術総合センター所長を審査委員長とする。
- 宮城県水産技術総合センター所長
- 宮城県水産技術総合センター副所長
- 宮城県水産技術総合センター気仙沼水産試験場長
- 宮城県水産林政部水産業振興課技術副参事
- 宮城県漁業協同組合理事
- 宮城県漁業士会会長
- 漁村地域活性化等に係る専門家
直近の開催結果について
県大会の結果
令和6年度の結果(第21回宮城県青年・女性漁業者交流大会)
全国大会の結果
令和6年度の結果(第30回全国青年・女性漁業者交流大会)