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| 記者発表資料 |
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| 令和8年6月23日 みやぎ米推進課生産販売班 担当:酒井、佐伯 電話:022-211-2841 |
古川農業試験場の5月11日移植の「ひとめぼれ」では、5月下旬以降、過去5年平年値よりやや低温の傾向が続いたことから、6月19日現在の草丈は平年比76%と平年を下回った。茎数は98%と平年並であるが、葉色は平年差-1.4ポイントと低い。葉数は平年より0.5枚少なく、生育ステージはやや遅れている。
今後の管理については、必要な茎数(400~500本/平方メートル)を確保した水田は早めに中干しを行う。茎数の少ないほ場は、温暖な日は浅水管理を行う、早朝または夜間のかんがいによる水温維持に努める等により分げつを促す。また、水田をよく観察し、いもち病の早期発見、早期防除に努める。
詳細は別添(PDF:257KB)のとおりです。
※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
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