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| 記者発表資料 |
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| 令和8年2月27日 国際ビジネス推進室 担当:佐藤、成澤 電話:022-211-2346 E-mail:s-yushutsu@pref.miyagi.lg.jp |
宮城県では、県内生産者、食品商社及び海外小売店と連携し、2023年から海外に向けた県産いちごの定期・定量輸出に取り組んでおります。輸出量は年々拡大しており、昨シーズンは合計約13万4千パックを6か国・地域に輸出しましたが、中でもタイへの輸出量が約4万3千パックと最も多くなっています。
このたび、宮城県産いちごの最大の輸出先であるタイから、2023年の輸出開始当初より継続して連携している有力商社のバイヤーが初めて来県します。同社は、タイ国内において宮城県産いちごを最も多く取り扱っている商社であり、自社ECをはじめとするオンラインショップでも販売を展開しています。
海外バイヤーが宮城のいちごをどのように評価し、どのような可能性を見出しているのか、通訳を介して日本語で直接取材いただける機会ですので、ぜひ取材くださるようお願いします。
1 実施概要
(1)日 時
令和8年3月6日(金曜日)午後1時から午後3時まで
(2)場 所
山元いちご農園株式会社 カフェ「Berry Very Labo」
(宮城県亘理郡山元町山寺字稲実60番地)
(3)来日商社
Bangkok Food System Co., Ltd.(バンコクフードシステム社)
※タイ語通訳も同席
(4)内 容
・宮城県産いちごの食味会(もういっこやにこにこベリー等7品種を予定)
・生産現場(いちごハウス等)の視察
・今後の輸出展開に関する意見交換
(5)その他参加者
・山元いちご農園株式会社(生産者)
・株式会社アライドコーポレーション(輸出者)
・宮城県国際ビジネス推進室、園芸推進課
2 取材のポイント
(1)タイ有力商社のバイヤーによる県産いちごの食味評価と今後の輸出拡大に向けたコメントを予定しています。
(2)タイにおける販売状況や消費者の反応等の映像や写真の素材の提供が可能です。
(3)生産現場の撮影、輸出に取り組む県内生産者からのコメントを予定しています。
※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
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