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掲載日:2026年9月9日

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古川農業試験場の「高温耐性検定施設」で初めての収穫を行います~高温に強い新しい品種開発~

記者発表資料
令和8年9月9日
宮城県古川農業試験場
担当:木皿、千葉
電話:0229-26-5105
fn-si@pref.miyagi.lg.jp

近年の夏の高温により、米の粒が白く濁る「白未熟粒」が発生しており、米の品質低下が課題となっています。このため、宮城県古川農業試験場では、令和8年から初めての本格的な高温耐性の検定をスタートしました。今年度から運用を開始した本施設では、イネは順調に生育し、収穫の時期を迎えました。そこで、施設内の生育状況や検定に向けた刈取りの様子をご紹介します。報道関係の皆様におかれましては、ぜひ取材してくださるようお願いします。

日時

令和8年9月18日

午前10時30分から11時まで

場所

古川農業試験場内高温耐性検定施設

大崎市古川大崎字富国88

内容

  1. 施設内の生育状況の紹介
  2. 高温登熟に優れる東北247号の収穫など

記者発表資料(PDF:280KB)

 

※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

古川農業試験場作物育種部 窓口:木皿、千葉

宮城県大崎市古川大崎字富国88

電話番号:0229-26-5105

ファックス番号:0229-26-5102

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