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県では、土地改良区の将来を見据えた持続可能な運営基盤の確立を図るため、組織の統合整備を推進しています。
令和8年4月22日水曜日、令和8年10月1日の統合整備に向けて、河南矢本土地改良区と石巻市蛇田土地改良区の合併予備契約調印式が県石巻合同庁舎で挙行されました。
合併後は、新たな「河南矢本土地改良区」として、地区面積は4,811ha、組合員数は2,311人となる予定です。
農業者の減少や自然災害の頻発化など、農業を取り巻く環境は大変厳しい状況にあり、また、土地改良区においても組合員数の減少や電気料金、資材価格の高騰など運営環境は厳しさを増しています。
こうした中、土地改良区の運営基盤の強化が図られることは、大変喜ばしいことであり、本県の農業施策にも大きく寄与するものと期待されます。

(合併予備契約調印式の様子)
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