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掲載日:2026年9月25日

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ドローンを活⽤した災害時物資輸送に係る実証調査を南三陸町で実施します

記者発表資料
令和8年9月25日
防災推進課地域防災班
担当:大江、天野
電話:022-211-2464

災害時に孤立地域への物資輸送が円滑かつ迅速に実施できるよう、ドローンによる実証調査を南三陸町で行います。

目的

平時から、災害時にドローンを活用するために離着陸地点を選定・検証するとともに、実際の物資輸送を通じて、災害時の運用上の課題や実効性を確認する。

日時

令和8年10月7日(水曜日)13時00分~15時00分

天候状況により実証調査の実施に影響を及ぼす恐れのある場合には、中止にします。中止判断のタイミングにより、「延期にする」もしくは「展示に切り替える」のいずれかの対応になります。

実施場所

離陸地点【メイン会場】:ベイサイドアリーナ第2駐車場(本吉郡南三陸町志津川字沼田56)

着陸地点:特別養護老人ホームいこいの海・あらと駐車場(本吉郡南三陸町志津川字蒲の沢190-1)

実証内容

使用機体

ヤマハ「FAZER R G2」(最大積載33kg、最大飛行時間100分)

運航方法

福島県南相馬市の基地局から遠隔で操作・運航管理

輸送物資

保存食、水、炭等、計25kg~30kg

輸送フロー

災害対策本部を想定した場所で物資を受け取り・固定→荒砥地区へ輸送→着陸後に物資を取り外し・受け取り

主な検証事項

物資の積込みから輸送・受取りまでに要する時間

往復の飛行時間及び燃料消費量

何往復できるか、どの程度の物資を輸送できるか

離着陸地点や飛行ルートの安全性・実用性

物資の受渡しなど、自治体側で必要となる作業や運用上の課題

関係機関との調整事項

当日の流れ

時間

内容

12時45分~

受付

13時00分~13時10分

開会・挨拶

13時10分~13時20分

事業・フライト概要説明

13時20分~13時30分

輸送物資の積込み

13時30分頃

ドローンによる実証フライト

14時15分頃

フライト終了・質疑応答

14時30分

関係者による振り返り

15時00分

終了

実施機関

宮城県(主催)

南三陸町(共催)

株式会社JDRONE(受託事業者)

取材申し込み・問合せ先

取材を希望される報道機関の皆様は、記者発表資料を確認の上、事前にお申込みください。

記者発表資料(PDF:232KB)

※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

防災推進課地域防災班 窓口:大江、天野

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1 5F

電話番号:022-211-2464

ファックス番号:022-211-2759

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