ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

宮城県精神科救急医療体制について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月16日更新

宮城県では,精神疾患の急激な発症や精神症状の悪化等により緊急な医療を必要とされる方々が,土曜日・日曜日・休日昼間や夜間において適切な医療を受けられる体制を整備するほか,本人,家族等からの医療相談に対応する精神医療相談窓口を設置しています。

ご利用にあたって|

  • かかりつけ医療機関をお持ちの方は,まずは,かかりつけ医療機関に相談してください。
  • お酒を飲んだ状態の方は,疾患の診断が困難なため,診療の対象としていません。
  • 医療の相談や受診にあたっては,今受けている医療の情報も大切です。日頃からお薬手帳を携帯するようにしましょう。
  • 身体的治療が優先される場合は一般救急を優先してください。(例:骨折など外科的治療が必要な方,大量服薬などによる処置や意識障害のある方,インフルエンザ等感染症や炎症疾患などのでの対応が必要な方など)

精神科救急医療体制

土曜日・日曜日・休日昼間や夜間において緊急に精神科医療を必要とする方が,かかりつけ医療機関をお持ちでない場合やかかりつけ医療機関を受診できない場合に,適切な医療を受けることができるように精神科救急医療体制を整備しています。

対応時間|

  • 土曜日・日曜日・休日昼間    9時~17時
  • 通年夜間          17時~翌日9時

精神医療相談窓口

土曜日・日曜日・休日昼間及び通年夜間の精神科における緊急時に電話で医療相談ができます。

緊急に精神科を受診した方が良いか迷うときや対処の方法を知りたいときは,専門の精神科医療スタッフが相談に応じて,救急医療の必要性を判断します。精神疾患を有する方やその家族で,かかりつけ医療機関で対応できない場合には,精神医療相談窓口へご相談ください。

医療相談を対象とするもので,精神保健相談等は行っておりません。一般的な精神保健相談等につきましては,お住まいの市町村や保健所等の相談窓口をご利用ください。

電話番号|

022-384-2811