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掲載日:2026年1月1日

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毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」!1月のオススメは「タラ」!

みやぎ水産の日

「みやぎ水産の日」とは?

「みやぎ水産の日」とは、県内で獲れるおいしい水産物や水産加工品を、県民の皆様にもっともっと知ってもらい、県内水産物の消費拡大につなげるため、宮城県が制定しました。

水曜日の「すい」と第3の「さん」で、毎月第3水曜日は「みやぎ水産の日」!

宮城の水産物を学ぶ機会や食べるきっかけになる日としてPRしていきます。

下のロゴやポスター、のぼりを見かけたら、「みやぎ水産の日」を思い出してください!

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今月のおすすめ食材「タラ」

タラタラの切り身

今月のオススメは「タラ」です!

宮城県で主に漁獲されるタラは、マダラとスケトウダラの2種ですが、特にオススメなのがマダラです。

この季節のマダラは、身はもちろん、白子(地方名:キク)や卵が楽しめます。特に白子は、甘味、旨味が濃厚でとろりとした舌触りでありながらも上品な味わいです。

宮城県のマダラは主に石巻魚市場で多く水揚げされています。

マダラの切り身は淡いピンク色で光沢があるものを、白子は綺麗な白色でハリのあるものを選ぶのがポイントです。

マダラの身は淡泊な味わいが特徴で、どんな味付けでも馴染みやすい万能食材です。また、低カロリーで高タンパクであることもマダラの特徴です。ムニエルやホイル焼きのほか、これからの寒い季節は、あら汁やタラ鍋がオススメです。

タラの美味しいレシピ

真鱈のピッカータ

真鱈のピッカータ

材料(2人分)

マダラの切り身・・・・・・2切れ

薄力粉・・・・・・・・・・大さじ2

卵・・・・・・・・・・・・1個

粉チーズ・・・・・・・・・大さじ1

パセリ・・・・・・・・・・2枝

塩・・・・・・・・・・・・適量

コショウ・・・・・・・・・適量

ケチャップ・・・・・・・・大さじ1

サラダ油・・・・・・・・・大さじ1

付け合わせの生野菜・・・・適量

作り方

⑴マダラの切り身を適宜に切り分ける。

⑵⑴の裏表に軽く塩とコショウを振る。

⑶パセリの葉を微塵切りにする。

⑷ボウルに卵を溶き、粉チーズとパセリの微塵切り、塩少々を加えよく撹拌する。

⑸⑵のマダラに薄力粉を裏表に塗す。

⑹フライパンで油を熱し、⑸のマダラに⑷の衣を付けて両面を焼く。

 これを何回か繰り返す。

⑺皿に盛り付け、生野菜、ケチャップを添える。

今月の旬の食材「ノリ」・「ホッキガイ」

ノリ

ノリ

宮城県は日本最北のノリの生産地で全国に先駆け収穫が始まります。

特に12月から1月にかけて最初に摘まれたものは味も香りも最高です。

また、栄養たっぷりの親潮(寒流)の恵みで育まれた宮城県産のノリは、色、ツヤ、香り優れる極上品「みちのく寒流のり」ブランドで流通しています。

宮城県のノリはパリッとした食感が持ち味で、おにぎりや海苔巻きで食べるのがオススメです。

ホッキガイ

ホッキガイ

正式名称は「ウバガイ」ですが、一般的には「ホッキガイ」の名で知られています。

寿司ネタや刺身の盛り合わせの定番で、茹でると綺麗なピンク色になることからも、非常に人気な貝です。

生で食べると貝の旨味を堪能でき、熱を通すと甘みがグッと増します。

味噌汁に入れるなど、加熱調理もオススメです。

 

「みやぎ水産の日」オススメレシピ動画(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)もアップロードしております。下記QRコードからもご覧いただけます。

みやぎ水産の日動画QRコードhttp://www.youtube.com/channel/UCrQdh12jGS_U6u8eldNLshw(みやぎ水産の日)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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水産業振興課 

仙台市青葉区本町3丁目8番1号

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