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道路や橋などの名称と愛称について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月15日更新

各施設等の名称について

 大島架橋建設事業において,造られた道路,トンネル,橋にはそれぞれ名称と愛称があり,「大島架橋事業施設名称選定委員会」で決定されました。決定された名称と愛称は,平成26年11月15日土曜日に開催された大島架橋本体工事着工式にて,披露されました。

 着工式当日は,委員会のみなさまによる除幕にて現在整備している大島架橋にアクセスする道路の愛称,大島架橋,トンネル名称の披露と,委員長である気仙沼市大江副市長から名称決定にあたっての説明がありました(各施設の名称と選考の経緯[PDFファイル/237KB])。施設等名称披露

施設名称等一覧
これまでの仮称等決定した施設名称愛称
一般県道 大島浪板線 一般県道大島浪板線気仙沼大島龍宮海道
大島架橋気仙沼大島大橋鶴亀大橋
二ノ浜1号トンネル浦島1号トンネルなし
二ノ浜2号トンネル浦島2号トンネルなし
磯草3号トンネル乙姫1号トンネルなし
磯草4号トンネル乙姫2号トンネルなし
磯草5号トンネル乙姫3号トンネルなし

選考の経緯

  • ストーリー性を持って観光誘客を促進するため,橋梁名,ルート名,トンネル名を一体で検討。大島の特性を反映し,かつ,気仙沼大島の名称を全国にアピールできるものにしました。
  • 橋梁名,ルート名ともアンケート1位の「気仙沼大島」を冠することを尊重しました。その上で,橋梁名には選定委員会の委員の意見として大多数の方が推した「気仙沼大島大橋」を採用しました。また,ルート名はアンケートで2位であった「竜宮海道」を取り入れ,「気仙沼大島龍宮海道」を採用しました。さらに,大島の長寿のイメージであり,両岸の景勝地である鶴ヶ浦,亀山の頭文字でもある「鶴亀大橋」を橋梁の愛称としました。
  • 本土側トンネルは,要望書やアンケートの結果により地域要望の強さを確認し,「浦島」を採用しました。
  • 大島側トンネルは,アンケート結果が比較的分散しましたが,本土側トンネル「浦島」との対比で,漢字の「乙姫」を採用しました。なお,候補の一つであった大島の景勝地名については,亀山を橋梁愛称名の一部,龍舞をルート名の一部に含んでいるほか,全体のストーリーとして,誘客につなげられるものとの考えに至りました。

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