ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

救急医療支援

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月30日更新

みやぎ県北高速幹線道路の整備効果(5救急医療支援)

  • 登米市から三次救急医療機関である「石巻赤十字病院」までの収容所要時間は、「みやぎ県北高速幹線道路2期」整備前で約60分であったが、整備後は約43分となり、多量出血患者が受傷から60分以内に処置を受ける目標目安時間を大きく下回り、生存率が高まる。
  • 4期の整備により、栗原中央病院~登米市民病院間の移動時間は4分短縮となり県北地域の救急医療体制の支援が可能となる。
  • “1分1秒”を争う救急搬送にとって、「みやぎ県北高速幹線道路」早期供用が期待される。

救急医療支援