ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

防災道路ネットワークの構築

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月30日更新

みやぎ県北高速幹線道路の整備効果(2防災道路ネットワークの構築)

  • 東日本大震災では、沿岸部の高速道路が、救助・救援活動や緊急物資輸送などにおいて大きく貢献し、「命の道」として重要な役割を果たした。これにより、防災面での道路ネットワークの必要性や重要性が改めて認識された。
  • 沿岸部と内陸部を結ぶ「みやぎ県北高速幹線道路」の整備により、有事の際に「三陸道」に迅速かつ確実にアクセス可能となり、災害対応に絶大な効果を発揮することができる。

防災道路ネットワークの構築図