ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ保健環境センター有害大気汚染物質モニタリング調査

有害大気汚染物質モニタリング調査

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

日常の生活環境において継続的に摂取される場合に,人の健康を損なう恐れのある有害大気汚染物質のうち「優先取組物質」について,県内の大気環境の汚染状況を定期的にモニタリングしています。
ベンゼン等の揮発性有機化合物類(VOCs),アルデヒド類,重金属類,ベンゾ[a]ピレン,酸化エチレン,水銀の計21物質については,県内3地点で毎月1回測定を行っています。また,ダイオキシン類については県内5地点で年2回測定を行っています。

過去の有害大気汚染物質・ダイオキシン類の結果はこちらから(宮城県環境白書のページへリンク)

VOC類の分析(キャニスター GC/MS)

VOC類の分析(ガスクロマトグラフ-質量分析計)の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重金属類の分析(ICP/MS)

ICP-質量分析計の写真です。