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みやぎ子どもの心のケアハウス運営支援事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月7日更新

東日本大震災後の住環境や家庭の経済状況等の変化が,児童生徒の心に大きな影響を与えており,児童生徒に応じた心のケアを行うことが求められています。

増加傾向にある不登校の要因や背景は複雑・多岐にわたっており,学校だけでは解決が困難なものが多くなっています。

「みやぎ子どもの心のケアハウス」では,「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」の基本理念を踏まえ,不登校児童生徒等への支援の中核的な役割を果たし,一人一人の状況に対応し,児童生徒が自らの進路を主体的に捉え,社会的自立を目指すことができるようにすることを目的とした取組を行っています。

「みやぎ子どもの心のケアハウス」とは

「子どもの心のケアハウス」では,心のケアスーパーバイザーを配置し,複合的なサポートを行っています。

心サポート機能

児童生徒,学校,家庭からの教育相談窓口として心のケアを行います。必要に応じて,学校での別室登校児童生徒の支援や家庭訪問による支援を行います。

自立サポート機能

不登校傾向にある児童生徒の社会的自立や学校復帰へ向けた支援を行います。

学びサポート機能

子どもの心のケアハウスや学校等において学習支援を行います。

令和2年度の活動

令和3年3月31日現在,33の市町村が学校外にケアハウスを設置・運営し,県が支援を行っています。

フリースクール等民間施設との情報交換や連携も進めています。

             ケアハウス画像  

              名取市「はなもも教室」外観       大郷町「とらいあんぐる」内観      

お問い合わせ先

宮城県教育庁義務教育課 022-211-3646