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食品表示ウォッチャー事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月19日更新

目的

 県では食品表示の適正化を図ることを目的に,県内のスーパー等で販売されている食品の表示状況を調査・報告していただく食品表示ウォッチャー事業を実施しています。 

食品表示ウォッチャーの委嘱等

 みやぎ食の安全安心消費者モニターにご登録いただいている方の中から,県内の地域バランスを考慮して100名の方々に委嘱しています。委嘱期間は,毎年6月から12月の7ヶ月間です。

調査方法

 日常の買い物の中で食品表示が適切に行われているかモニタリング調査を行い,その状況を定期的に県に報告していただきます。
 県では,報告に基づき,確認調査を実施し,表示違反が認められた場合は,適正に食品表示を行うよう指導等を行っています。また,必要に応じて関係行政機関に情報提供する場合があります。

調査店舗

県内のスーパー等の食料品店を毎月2店舗調査していただいています。

調査品目・内容

月ごとに県が指定する5品目(生鮮食品4品目及び加工食品1品目)を調査していただいています。
調査内容は,生鮮食品については,名称及び産地表示の有無,加工食品については,原材料名,原料原産地名及び期限表示等の有無を確認していただいています。

 


宮城県食品表示ウォッチャー設置要綱 [PDFファイル/106KB]

ウォッチャー調査結果


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