トップページ > 報道発表資料 > 報道発表資料 年別一覧 > 2026年 > 7月 > 宮城県高齢者人口調査の結果(令和8年)について(長寿社会政策課)

掲載日:2026年7月15日

ここから本文です。

宮城県高齢者人口調査の結果(令和8年)について(長寿社会政策課)

記者発表資料
令和8年7月15日
保健福祉部長寿社会政策課
企画推進班
担当:渡辺、長谷部
電話:022-211-2536

宮城県高齢者人口調査の結果について

記者発表のダウンロード(PDF:366KB)

1.調査の目的

この調査は、県が策定している「高齢者福祉計画」等、各種施策推進の基礎数値として活用するため、県における高齢者人口の動向等を把握するものである。

2.調査の主体

宮城県

3.調査の方法

各市町村の住民基本台帳を基に各市町村で調査した数値を集計

4.調査時点

令和8年3月31日現在

5.調査結果の概要

(1)高齢者人口(65歳以上)の状況‥‥‥‥表1

高齢者人口は660,900人となっており、総人口が0.7%減少したのに対し、高齢者人口は0.4%増加している。

(2)高齢化率(総人口に対する65歳以上の割合)の状況‥‥‥‥表2-1

高齢化率は30.1%で前年と比較して0.4ポイント上昇している。

1.広域圏別高齢化率の状況‥‥‥‥表2-2

高齢化率が一番高いのは栗原圏域(43.9%)で、次いで気仙沼・本吉圏域(41.9%)、登米圏域(39.0%)、仙南圏域(36.9%)、大崎圏域(35.3%)、石巻圏域(35.2%)、仙台圏域(26.6%)となっている。

2.市町村別高齢化率の状況‥‥‥‥表2-3

高齢化率が一番高い市町村は七ヶ宿町(45.8%)及び丸森町(45.8%)で、次いで栗原市(43.9%)、山元町(42.5%)、気仙沼市(42.0%)の順で、県内7割以上の27市町村が30%を超えている。
一方、高齢化率が一番低い市町村は、富谷市(23.5%)で、次いで大和町(24.4%)、名取市(24.9%)、仙台市(25.7%)、多賀城市(26.2%)の順となっている。

(3)在宅のひとり暮らし高齢者(65歳以上)の状況‥‥‥‥表3

在宅ひとり暮らし高齢者数は168,259人で、65歳以上の高齢者人口に占める割合は25.5%となっている。

※本発表の内容についてはページ上のボックス内の担当課までお問い合わせください。

お問い合わせ先

長寿社会政策課 

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は