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令和元年台風第19号により発生した大崎市の災害廃棄物(稲わら)の東京都での処理について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月3日更新
担当課
記者発表資料

令和2年1月31日
循環型社会推進課

担当   川端
 (内線2681)

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

令和元年台風第19号により発生した大崎市の災害廃棄物(稲わら)の東京都での処理について

 

 

大崎市では,台風第19号の大雨により流出し,災害廃棄物となった稲わらを下記のとおり東京都内において処理することとなりましたので情報提供いたします。

 

1 受入先 (搬入先) 

  東京都清掃工場

  ○東京二十三区清掃一部事務組合の清掃工場(19工場)

  ○多摩地域清掃工場(15工場) 〔3月以降受入開始〕

  最初の搬入先  東京二十三区清掃一部事務組合 新江東清掃工場

             (東京都江東区夢の島3-1-1)

2 搬出入日時 

  搬出  令和2年2月4日(火曜日) 午前10時頃から積み込み開始予定

  搬入  令和2年2月6日(木曜日) 午前9時30分から午前10時まで

3 搬出場所

  志田谷地公園仮置き場(大崎市鹿島台大迫字上志田805番地)

※搬出等当日の問い合わせ先

大崎市市民協働推進部環境保全課 高橋課長補佐,千葉主幹

電話番号 0229―23-6074

4 廃棄物の種類及び量

  種類     稲わら

  処理総量  約4000t  〔令和2年12月まで予定量〕

          鉄道輸送用コンテナを利用しての搬出

  ※輸送ルート

   仮置き場 ⇒ (コンテナ運搬車) ⇒ 仙台貨物ターミナル駅 ⇒ (鉄道輸送) ⇒ 隅田川駅

   (コンテナ運搬車) ⇒ 東京都清掃工場

5 その他

県内では,台風第19号により発生した災害廃棄物(稲わら)の量は,約12万トン超と推計されている。稲わらの県外での広域処理については,岩手県の太平洋セメント株式会社大船渡工場,青森県の八戸セメント株式会社に続いて3件目となる。

 


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。