ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす県政・地域情報県政情報・財政広報・広聴市町村災害ボランティアセンターの現状について(社会福祉課)

市町村災害ボランティアセンターの現状について(社会福祉課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月1日更新

 

このリリースの担当課(所)

記者発表資料


令和元年11月1日
社会福祉課地域福祉推進班
担当 千葉・森(内線2519)

宮城県社会福祉協議会みやぎボランティア総合センター
担当 及川・稲邉(022-266-3951)

※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。

 

市町村災害ボランティアセンターの現状について

 令和元年台風第19号による大規模災害に対応するため,一部の市町村社会福祉協議会では市町村災害ボランティアセンター(VC)を設置し,10月31日(木曜日)までに全県で延べ7,770人のボランティアの受入を行いました。

 ボランティアの皆様の御協力により復旧作業が進み,一部のセンターでは業務完了により閉所に至っています。

 一方で,一部のセンターにおいては今なおボランティアの不足が顕著となっているので,報道機関の皆さまにおかれましては,広く情報発信にご協力願います。 

ボランティアが不足している市町
 VC設置日

主なボランティアニーズ

ボランティア

派遣依頼件数

ボランティア

必要延べ人数

石巻市10月16日住居の泥かき,家財の運び出し等34件不明
丸森町10月16日住居の泥かき,家財の運び出し等約300件約7,000人
大郷町10月17日田畑の稲わら除去等町内一円約3,000人
角田市10月18日住居の泥かき,家財の運び出し等24件約450人

(令和元年10月31日現在) 
 

※ 「主なボランティアニーズ」及び「ボランティア派遣依頼件数」は市町村災害VCへの聞き取りによるものです。

※ 「ボランティア派遣依頼件数」は,これまでにボランティア派遣依頼のあった総数から,対応が完了した件数を差し引いた件数です。

※ 「ボランティア必要延べ人数」は,これまでに対応完了したニーズに対する従事ボランティア数をもとに,「ボランティア派遣依頼件数」を踏まえ想定したものです。

※ 最新の情報は各市町村災害VCのホームページ等を御確認ください。


担当課への連絡

※本発表の内容については右上のボックス内の担当課までお問い合わせください。
※電話番号が内線表記になっている場合のお問い合わせ先は,022-211-○○○○(○の4桁が内線番号)となります。